ブログ記事の書き方・テンプレート・コツと月間5万円の実例

更新日:

 

ブログの書き方を、とにかくゼロから教えてほしい!

成功者目線じゃなく、誰か身近な庶民の目線で教えて!

 

この記事は、そんな方に向けて「この通りやればOK」とまとめた記事です。

✅この記事の内容

  • ブログ記事の書き方5ステップ
  • ブログ記事のテンプレート3選
  • 収益化する3つのコツ

ブログで稼ぎたいなら「途中で離脱されない記事構成」でライティングしていきましょう。

初めての方でも割と簡単にできる方法論をまとめましたので、この記事を参考にしつつイメージしてみてくださいね。

 

月間5万円ブロガーのAI(あい)です。

統計によると、ブログで「月間1万円以上」稼げている人は、全体の「13.1%」だそうです。

弱小な私は2年かけてそのレベルに到達。

狙いを「現実的に」定めて「弱者向けのノウハウ」に切り替えたら上位「13.1%」の仲間入りができました。

地味ぃ〜に、でも「堅実に」稼げる庶民向けのノウハウを公開中です!

3年目に入った私のブログ成績は月間5万PV

Google analytics画像

このレベルだと「Googleアドセンス」なら1万円の収入です。

Google AdSenseの分析

そして「Amazon」「楽天」「Yahoo!」の商品レビュー記事で月2万円ほど。月間150件ほどの申込みが入ってそれくらいです。

あと、月「10〜20件」程度のアフィリエイトが発生して2〜5万円。単価が高いココが伸びれば、月50万とかいくんだと思います。

アフィリエイト収益発生の分析 ブログの月間収益クイックレポート

収益が出始めて半年ほど経ち、累計50万円ほどが口座に振り込まれています。

PCかスマホがあれば、最低限ここまではいけます。

リスクはゼロで「増える可能性しかない」アフィリエイトは気楽な副業に関心がある人におすすめ。

興味が出てきた人向けに「ブログ記事の書き方」の全体像をガイドしますね。

※この記事は、「全く」稼げなくて悩んでいる人も参考になると思います。

ブログ記事の書き方5ステップ

説明するヒヨコ書き方の理想的なステップは、次のとおりの5段階です。

  1. 読者の疑問解決
  2. ターゲット想定
  3. 商品選択
  4. 読者目線
  5. 疑問解決後の記事

詳しく見ていきましょう。

【書き方Step1】読者の疑問解決

収益が出る記事を目指すなら、読者数が多い記事を目指しましょう。

読者数が多い記事とは、

「読者の疑問」がクリアになる記事のこと。

例えば、英会話スクールでアフィリエイト記事を書くとします。

オンライン英会話って効果ある?
⬇︎
具体的な体験談を公開する。
⬇︎
メリットもデメリットも情報提供する。
⬇︎
無料体験があることを紹介。

と「疑問からスタート」して自然な流れが実現できると、無料体験の申し込みまで読者が目を通してくれます。

ちなみにスクール系の報酬単価は1,000円〜10,000円。

無料体験の申込みが入るだけで報酬が振り込まれてくるので、初心者にはおすすめです。

月に数件の申し込みだけでも数万円の収入になります。

【書き方Step2】ターゲット想定

そして実際に書くときは、ターゲットをイメージすることから入りましょう。

ポイントは、友人や身内など、特定の人に教えてあげるように記事を書くのが秘訣。

このやり方だと、読み手への共感性が強くなり、内容も具体的になりやすいからです。

例えば、

オンライン英会話って、

  • 「スマホだけで簡単にできるよ」➡︎時間に縛られたくないよね
  • 「通学タイプよりもたくさん喋れるよ」➡︎マンツーマンがいいよね
  • 「シャイな人こそ1対1が気楽だよ」➡︎他の生徒がいると気を使うよね
  • 「1レッスン200円レベルだよ」➡︎失敗しても平気なレベルだよね

など、身近な特定の人を思い浮かべながら、リアルな共感トークを展開しましょう

逆に、共感意識が薄いまま記事を書いてしまうと、「自分事として読まれず」、早々に離脱されてしまいます。

ちなみに、読者のイメージ化と同時に、「話者の特定」も重要です。

記事の「書き手がどういう人なのか」、ここも忘れずに宣言しておく必要があります。

【書き方Step3】商品選択

アフィリエイトは「疑問を解決してくれる」記事が書けると、読者も増え、稼げるようになります。

そのため、商品選択が非常に重要です。

商品の選び方は、

  1. Google検索欄に商品名を入れる
  2. 検索候補に表示されるキーワードが世の中の疑問
  3. 自分が解決してあげられそうなキーワードで商品を選択

といった流れが王道です。

とはいえ、常に商品の深い知識が必要というわけではありません。

理由は、自分自身の体験談を書ければ疑問解決は成り立つから。

例えば、興味のある商品を自分で体験してみて、そこで得た疑問は、そのまま記事の財産になります

次のような記事タイトルでも、いい感じのアフィリエイト記事になります。

【人生初!】勇気を出してオンライン英会話スクールを体験してみた!

こんな記事なら、自分も初心者でありながら、世間の初心者の疑問も解決できる記事になります。

【書き方Step4】読者目線

記事の読者は、わざわざ検索をして訪問をした人たちです。

  • 疑問があるから検索をしている人たち
  • 主体的に情報を求めている人たち
  • 疑問が晴れれば次のアクションに移る人たち

という基本構造を念頭に、検索者だけがトクをするスタンスで記事を構成します。

「読者だけがトクをするスタンス」

ここを徹底すると、途中で離脱されない最後まで読まれる記事に仕上がりやすくなります。

NGパターンは、脈絡なく「申込ボタン」や「登録はこちら」といった広告が多い記事。

このパターンは離脱されやすいです。

あくまで、

  • 「具体的な情報」を、
  • 「記事タイトル」と「疑問」に関連付けて、
  • 「読者だけがトクをする」ように発信すること

ここが重要なポイントです。

【書き方Step5】疑問解決後の記事

そして最後のStep5。

多くの記事で納得してもらい、疑問がクリアになった読者を「広告がメインの記事」に橋渡しをしましょう。

例えば、「正規品はこちらで詳しく案内しています。」といった内部リンクを貼っておく感じです。

そのリンク先が、収益に結びつけるための記事です。

ここまで来た読者は、「疑問が晴れて次のアクションに移って来た人たち」です。

この段階で初めて、広告や登録ボタンが「ポジティブな広告として」読者に受け入れられます。

「申込がメインの記事」は「収益記事」、とよく呼ばれます。

「収益記事」は、全体の1割程度におさえるのが黄金法則。

  • 全体の9割は読者のための記事にする➡︎「集客記事」
  • 残りの1割だけを収益のための記事にする➡︎「収益記事」

この構造が、堅実に稼げる記事の書き方です。

 

このやり方のメリットは、さらに深いところで色々と役に立ちます。

例えば「集客記事」の方は、様々な切り口で記事を量産できます。

そのため、検索上位表示を狙いやすい記事になります。

 

一方の「収益記事」は、集客記事経由の内部リンクで誘導されるだけのポジション。

なので「収益記事」は検索上位表示されなくても致命的ではありません

 

こんな感じで、競合が激しいジャンルでも、「集客記事」を使って読者数を増やせれば、

激しい競合を避けながら、収益化させることができたりします。

 

説明するヒヨコのイラストさて次はガラッと視点を変えて、記事の書き方「テンプレート」を紹介しますね。

 

ブログ記事のテンプレート3選

書き方のテンプレートは、次の3つを再現すればOKです。

  1. 最初に全体の構成を考える
  2. 本文のライティングは最後に
  3. 文章は「PREP法」で

 

それぞれ解説します。

【テンプレート1】全体の構成を考える

ここは非常に重要なポイントですが、理解できるまでは若干の慣れが必要です。

ポイントは「見出し」を丁寧に意識すること

記事タイトル「h1」

記事タイトルのことを「h1」といいます。(h=ヘッダーの頭文字)

見出し「h2」

そして、タイトル(h1)に続いて「見出し」で全体をわかりやすく構成します。

この「見出し」のことを「h2」と言います。

WordPressなら「見出し2」を選ぶ場合のことです。

WordPressでh2の説明画像

具体例

具体的に見てみましょう。

まず、Googleでキーワードの需要をチェックします。

これを見て、「オンライン英会話」「体験」「初心者」という記事なら書けそうだな、となったとします。

【堅実に稼ぐコツ】ブログ記事の書き方-月間5万円の実例はこんな感じで割とシンプルです

この3つのキーワードを入れた「h1」(記事タイトル)を作ります。

✅「h1」(=記事タイトル)の具体例

【人生初!】勇気を出してオンライン英会話スクールを体験してみた!初心者にもおすすめです

 

次に、本文の骨組みを作っていきます。

ここが「h2」となり、本文中の見出しの役割を果たします。

  • 「h2(=見出し)」オンライン英会話スクールを無料体験してみた
  • 「h2」オンライン英会話は初心者でも安心
  • 「h2」初心者こそオンライン英会話に向いている
  • 「h2」オンライン英会話は気軽に無料体験できる

という感じで、「h1(タイトル)」と「h2(見出し)」にキーワードがしっかりと入っている点に着目してください。

このやり方だと、タイトルと内容がズレず、読者の検索意図を満たす記事として、

検索エンジンに拾ってもらいやすくなります。

☝ここはホントに重要ポイント!

 

※と言われてもまだモヤモヤとする人は、こちら👇の記事でさらに掘り下げています。

👉「h2」と「h3」をルール化したら収益化できた例

 

【テンプレート2】ライティングは最後

そして本文を書くのは最後にします。

最初に骨組みを作り、後から本文を作るやり方は、情報が適切に伝わります。

本文では、高度な表現力などは、今はまだ重要ではありません。

その理由は、Web記事の読者は、

  • 情報だけを拾って流し読みが多いから
  • 本文はそれほど熟読しないから

です。

一つの記事の滞在時間が「90秒」もあると、結構長い滞在時間の部類と言われています。

短い文章で、テンポ良くつないでいく方が、途中離脱される確率は低くなります。

 

次は、もっと具体的なテンプレート!

【テンプレート3】本文は「PREP法」で

読みやすく、伝わりやすい記事の書き方として「PREP法」がおすすめです。

「PREP法(プレップ法)」とは、

  • Point:結論を述べる
  • Reason:理由を述べる
  • Example:具体例を挙げる
  • Point:結論で終わる

といった流れの文章のこと(頭文字を取って「PREP」)。

「PREP法」がおすすめの理由は、的外れな文章にならないからです。

また、多くの人から支持されているライティング術(トーク術)でもあるからです。

例えば、今この記事の、まさにここのパラフラフも「PREP法」を意識してライティングしています。

書き手の思考回路と読み手の思考回路は、結構チグハグなもの。

なので「PREP法」のように、単純明快でスパッとした表現手法は、言いたいことが確実に伝わるのでおすすめです。

 

皮算用するヒヨコのイラストさて、次は「収益化するコツ」。

一番大切なトピックです!

収益化する書き方「3つのコツ」

収益化するコツは次のとおりです。

  1. 「ロングテール」で検索表示
  2. 「リライト」で順位上昇
  3. 「レビュー記事」で実戦

重要な点なので、一つ一つ詳しく説明しますね。

【コツ1】「ロングテール」で検索表示

「ロングテール」とは、3つのキーワードで検索結果に表示されることを念頭に置いた記事のことです。

ロングテールキーワードの説明画像

ここが重要な理由は、ロングテールは検索ボリュームが少ないから

 

「少ないのにそれでいいの?」と思われるかもしれません。

でも、誰もが検索しそうなキーワードを「単体で」狙っても、競合が多すぎて検索表示は厳しいです。

 

一方、ロングテールのメリットは次のようにちゃんとあります。

3語も指定して検索された場合、

  • 「上位表示される確率が高い」➜競合が少ないから
  • 「記事のクリック率が高い」➜検索目的が明確だから
  • 「ちゃんと記事を読んでくれる」➜検索目的が明確だから

結果、初心者レベルなら十分な読者数が得られます。

私はこのロングテール記事の積み重ねで、

  • 「全く集客できないブログ」から、
  • 「ちゃんと読者がいるブログ」に、

大きく方向転換できました。

そしたら「ブログ全体の信頼性」にブーストがかかったように、記事全体の順位も底上げされ始めたんです!

そこからが本格的な収益の発生です。

【コツ2】「リライト」で順位上昇

ロングテールで記事がインデックス(※)され始めたら、その記事を集中的にリライト(※)しましょう。

※インデックス=検索エンジンに登録されること
※リライト=記事を修正すること

リライトは重要であり、同時に、簡単です。

その方法は、

基本を徹底すること

この一点だけです。

具体的には、キーワードの置き方が、「h1」「h2」のルールに乗っているかを徹底的に洗い直すだけ。

理由は、Googleがサイト価値を評価するのは「アルゴリズム(※)」によって、だからです。

※アルゴリズム=質の高い記事か否かを判断するプログラムのようなもの

 

人間の感性で良し悪しを決めるのではなく、あくまで

プログラムで判断され易いように手を加えていく

これが、順位上昇の決め手です。

【コツ3】「レビュー記事」で実戦

3つ目のコツはレビュー記事です。

レビュー記事とは、Amazonや楽天などの商品を紹介して、それが売れれば手数料が入ってくるタイプの記事ですね。

 

このレビュー記事は、初期段階のトレーニングとして非常におすすめ。

初心者におすすめできる理由が、

  • 購入前に商品情報を求める人は「確実に存在する」から
  • 初心者でも「的外れな記事にならない」から
  • 誰が書いたレビューであろうと「関係ない」から

この辺りが主な理由です。

例えば、Amazonや楽天などの商品のレビュー記事は、文字どおり商品のユーザー体験記を書くだけ。

それだけで、ニーズのある記事になります。

収益も出やすいので、モチベーションも上がりますよ!

 

※ここは重要な点なので、以下の記事で詳しく解説しています。
👉レビュー記事の書き方【基礎講座】これだけで月間2万円いけます

 

ということで、

  • 「ロングテール」で検索表示
  • 「リライト」で順位上昇
  • 「レビュー記事」で実戦

この3つのコツの組み合わせで、月に数万円くらいなら、シンプルに手が届きます。

【記事の書き方】その他の知識5つ

その他に、最低限押さえておきたいトピックを5つ紹介します。

  1. 離脱率
  2. 回遊率
  3. 滞在時間
  4. 文字数
  5. セールス・ライティング

「離脱率」を意識して書く

Webの読者行動は、記事タイトルや見出しなどがメインで、あとは駆け足でスクロールしがちです。

なので、長い本文は不要で、極力わかりやすく、端的に表現することがポイント。

理想は「見出しだけ」を流し読みされても「なるほど」と伝わるのがベスト。

あくまで記事の全体構成に時間をかけて「見出し」を熟考するのが、離脱率が下がる方法です。

サイトの離脱率データはずっとGoogleに残るので、最初で失敗すると、その後、挽回するのが大変です。

「回遊率」を意識して書く

記事はできるだけ短編でまとめましょう。

そして、異なるトピックは、別の関連記事として内部リンクで誘導します。

この場合のメリットは、サイトの回遊率が高くなること。

ブログ内のユーザーアクションも、全てGoogleにデータとしてストックされ続けます。

内部回遊率が高いブログは、満足度が高いサイトと判断されて、上位表示に有利に働きます。

「滞在時間」を意識して書く

読者の滞在時間が長いブログは、サイト評価が高くなります。

そのため、最後まで読んでもらえるような工夫が必要です。

例えば、導入文などで、

  • 「裏ワザは最後に紹介しますね!」とか、
  • 「この記事は3分あれば読めます」とか、
  • 「ここは重要、詳しく後述します」

といった軽い一言で布石を入れるのもひとつのやり方。

長い滞在時間は、低い離脱率とセット。

ここをおさえると、検索上位に「大きく」プラスに影響します。

「文字数」を意識して書く

記事タイトルの文字数は「32文字」以内が理想的です。

理由は、検索表示されたとき画面に見えるのが32文字までだから。

そして、本文の文字数は、最初の頃は3,000〜5,000文字くらいが目安。

実際は、文字数の影響はないと言われていますが、新規サイトの場合はあまり短か過ぎなければそれで大丈夫です。

私の場合、10,000文字の記事で検索圏外の記事があれば、800文字でずっと1位表示され続けているケースが複数あったりします。

ちなみに、500文字を読むのに1分かかる、というのが平均時間です。

「セールス・ライティング」

Webライティングを体系的に学びたいタイプの人は、おすすめの本を手に取ってみるのもありです。

私が衝撃を受けたのはこの本。

「沈黙のWebライティング」

容赦ない説得力で、息ができなくなるほどの感覚を覚えた本でした(マンガ風です)。

ライティングスキルを伝えるライティングスキル」がズバ抜けている時点で、ハッタリ感ゼロの名著書です。

 

以上です!

この記事と同じくらいのレベル感で、私がアフィリエイトで稼げるようになった»2年間のノウハウを公開中です!

まずは月間5万円レベルを目指したい「慎重な」人なら、きっと参考になるはず!

👉【地味だけど5万円!】ブログアフィリエイトの始め方とコツを6つだけ公開

 

この記事の中で紹介したリンク先は以下の通りです。

この記事で紹介したリンク







-Blog
-

Copyright© AI Blog , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.