レビュー記事の書き方【ブログ基礎講座】月間150件申込で月2万円ほど稼げます【裏技もあり】

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5万円ブロガーのAI(あい)です。

統計によると、ブログで「月間1万円以上」稼げている人は、全体の「13.1%」だそうです。

弱小な私は2年かけてようやくそのレベルに到達。

狙いを「現実的に」定めて「弱者向けのノウハウ」に忠実になったら、上位「13.1%」の仲間入りができました。

「全く稼げていない」人の比率は「86.9%」という調査結果です。

是非この記事で、稼げる「弱者向けのノウハウ」を参考にしてください!

この記事の内容

  • 着実に稼げたレビュー記事
  • レビュー記事の書き方
  • レビュー記事の環境設定

3年目に入った私のブログ成績は月間5万PV

Google analytics画像

このレベルだと「Googleアドセンス」なら1万円の収入です。

Google AdSenseの分析

そして「Amazon」「楽天」「Yahoo!」の商品レビュー記事で月2万円ほど。月間150件ほどの申込みが入ってそれくらいです。

あと、月「10〜20件」程度のアフィリエイトが発生して2〜5万円。単価が高いこのジャンルが伸びれば、月50万とかいくんだと思います。

アフィリエイト収益発生の分析 ブログの月間収益クイックレポート

収益が出始めて半年ほど経ち、累計50万円が口座に振り込まれています。

派手な実績じゃないですが、PCかスマホがあれば、ここまではいけます。

リスクはほぼゼロなので、アフィリエイトは気楽な副業に関心がある人にはおすすめ。

興味が出てきた人向けに「レビュー記事で」月に数万円稼げる全体像をガイドしますね。

※この記事は、「全く」稼げずに悩んでいる人も参考になると思います。

着実に稼げるレビュー記事

レビュー記事は、経験が浅くても割と稼げる記事になりやすいのが特徴です。

その理由は、

  1. 購入前に商品情報を求める人は「確実に存在する」から
  2. 初心者でも「的外れなブログ記事にならない」から
  3. 誰が書いたレビューであろうと「関係ない」から

といったところです。

レビュー記事とは「商品を使ってみた感想」や「安く買える情報」「ライバル商品との比較やデメリット」など、とても庶民的で身近な内容の記事のこと。

そしてその記事に、Amazonや楽天の購入ボタンを置かせてもらう、といったスタイルが典型例。

説明するヒヨコやり方を順に説明していきますね。

【稼げる理由1.】購入前に商品情報を求める人は「確実に存在する」

レビュー記事はかなり身近なトピックなので、幅広いジャンルを記事ネタにできます。

ブログに慣れていない人でも、割とそれっぽい記事に仕上げられる点もポイント。

しかも、

記事を投稿するほうも気楽ですが、検索してくる読者側も、気軽に記事を読んでくれるのがレビュー記事です。

Amazonで買い物をする前に「ちょっと商品名でググってみるか」

そんな読者層は「確実に存在し」、さらに「幅広い」です。

稼ぐための上級戦略も不要で、「確実に存在する読者」に向けて記事を書けばいいだけ。

結果、割とシンプルに収益化できるのが大きな特徴です。

【稼げる理由2.】初心者でも「的外れな記事にならない」

レビュー記事は、

  • 商品を使ってみた感想や、
  • 安く買える情報、
  • 他の商品との比較やデメリット

などなどを書くだけで、いい感じに仕上がります。

簡単な話ですが、実はここ、ブログビギナーには思わぬメリットを生み出します。

 

とその前にブログ初心者の落とし穴は、記事タイトルを見てクリックされたものの、「知りたいのはそこじゃないのよ〜」と、すぐに離脱(※)されてしまうこと

※離脱率データが高いブログは、Google評価が下がります。➜検索表示されなくなることを意味します。

タチの悪いことに、そんな的外れの記事を連発していることって、頑張る人ほど気付かないものです。

ところが、レビュー記事なら、そんな「悪条件」を積み上げてしまうリスクが、ほぼありません。

商品の感想記事で的外れになるケースって、かなりレアな状況です。

 

ということで、レビュー記事だと初期段階から低い離脱率をキープできます。

結果、検索エンジンに「良質なサイト」と評価されやすくなります

さらに、ブログ全体の信頼性が「底上げ」されて、レビュー記事以外の記事も、割と早めに検索表示されやすくなります。

【稼げる理由3.】誰が書いたレビューであろうと「関係ない」

ブログの評価基準として、サイトオーナーの「その分野での権威性」なんかが、重要視されています。

※顔出しして、かつ、関連資格の保有者であることをPRしつつ、かつ、公的機関の委員名簿に自分の名前が出ていることをリンク先で証明して、、、といったのが権威性の象徴例。

 

いうまでもなく、レビュー記事でこんなこと言われたら、気軽な読者の検索ニーズを満たせません。

レビュー記事は、そもそも「庶民の意見」だからです。

権威性が無い人でも「誠実な第三者の視点」を発信できていれば読者は集まります。

読者が集まると、信頼性のあるサイトとしてGoogleの評価も上がり、結果、収益につながります。

レビュー記事を「もっと」おすすめする理由

初心者のレビュー記事が、もう1段階深い所でおすすめできる理由が次です。

  1. ネタが尽きず記事を量産できる
  2. 独自の視点が出しやすい
  3. 初心者でも記事が当たる確率が高くなる

重要な点なので、一つ一つ見ていきましょう。

【おすすめ理由1.】ネタが尽きず記事を量産できる

記事の「投稿量」は、ブログ評価の重要なポイントです。

「内容が薄い」、「専門性もない」、「新規の個人ブログ」は、検索エンジンにとっては「ほぼ存在価値がない」からです。

今この瞬間でさえ、何億人という人が「知りたい情報」を求めて検索しています。

そんな中「なんだこりゃ?」と思われるような記事が表示されると、Googleの品質イメージに致命傷になるからです。

でもレビュー記事なら大丈夫。

とにかく記事ターゲットが庶民的なので、初心者でも色んな切り口から投稿ができます。

ネタの対象は世の中にある商品やサービス全般なので、選択肢も無限大です。

例えば、一つのジャンルで10記事以上投稿しておけば、そのジャンルに特化した、それなりにちゃんとしたブログとして評価され始めます。

【おすすめ理由2.】独自の視点でオリジナリティが出しやすい

2つ目は記事のオリジナリティ。

ここもブログ評価の重要なポイントです。

キャラを立てるという意味ではなく、「独自の視点の有無」、そこが評価の分かれ目です。

この点も、レビュー記事なら、商品の使用感やサービスの体験談を全面に押し出すだけで、その基準がクリアできます。

その人特有の視点がある、とGoogleのプログラムでジャッジされると、検索表示もされやすくなります。

クドいですが、検索表示されるということが、すなわち収益を生み出せるということです。

【おすすめ理由3.】初心者でも記事が当たる確率が高くなる

実は、レビュー記事は、「稼ぎやすい」という以上に「ブログ運営に必要な基礎力がつく」、非常に良いトレーニングになるんです。

ブログ運営に必要な「基礎力」とは、ここまで「見出し」で挙げてきた通りです。

✅ここまでの見出し

  • マーケットがあるところに記事を投稿する
  • 的外れな記事で離脱されないようにする
  • 信頼性や権威性を自ら作り上げる
  • 記事を量産して専門性を高める
  • 独自性のあるブログに育てる

ここ、文面だけだと、抽象的でモヤモヤとした表現ですよね。

でも、レビュー記事に当てはめて考えてきたら、割とクリアに理解できたはずです。

その上、すぐに「実戦に移せる」ところがおすすめ。

小手先のブログノウハウじゃなくて、ブログで稼ぐための本質的なところをこれで養いましょう。

実践的な記事を書き続けていれば、ある日突然、

「あ!検索1ページ目に表示されてる!」

といったタイミングがきっと来ますよ。

その時が、扉が開いた瞬間、待ち望んでいた収益が出始めます!

始める前に知っておきたい注意点

迷うヒヨコのイラスト若干、残念な話もありますので、そこも同時に踏まえておきましょう。

【注意点1.】単価が低い

まず、報酬の単価は低いです。

ここは、簡単に稼げることとの裏返しなので仕方ありません。

私のデータで紹介すると、レビュー記事1件あたり50円〜300円がほとんど。

月に200件弱ほどの申込みが入ってて、それで月間収益は2万円くらいです。

※ただ、レビュー記事でこのレベルだと、その他にもアドセンスやアフィリエイトなどで別枠でも稼げるようになってきます。

【注意点2.】季節性がある

商品レビューは、トレンドが去ると検索数も減ります。

例えば、私は「Chromecast」のレビュー記事がヒットして、いきなり1日で数10件の申込みが入るようになった経験があります。

でもその後、製品がモデルチェンジされた後は、徐々に検索数は減り、収益も減ってきています。

※とはいえ「マーケットの躍動感」を肌で感じられたので、今書いているこんな記事のように「稼ぐためのノウハウ」の財産になっています。

【注意点3.】即効性はない

レビュー記事は「稼ぎやすい」とはいえ、「すぐに」稼げる訳ではありません。

記事を投稿して、検索エンジンに表示されるまでは数週間以上が必要です。

結果が見えないまま、たくさんの記事を書く苦行期間があることは覚悟しておきましょう。

で、忘れた頃に「え?あの記事が?」といった感じで急浮上してくると思います。

 

NOOBの看板を持つひよこでは、ここからは具体論です。

レビュー記事の「書き方」を紹介していきますね。

レビュー記事の書き方【コツは4つだけ】

私は、以下のように大きく4つの視点で書き方を分類してます。

  • 何となくその商品が気になっている人に向けた記事
  • 明確な購入意思がある人にターゲットを当てた記事
  • 必需品のレビュー記事
  • 嗜好品のレビュー記事

それぞれ解説しますね。

【コツ1.】何となくその商品が気になっている人に向けた記事➜8割はこれです

ひとつめは、何となく、まだふんわりとした状態の人をターゲットにする記事です。

例えば、

  • 「Chromecastとは」とか、
  • 「iPhoneとAndroidどっち」とか、
  • 「健康グッズ おすすめ」

といった感じで検索してくる読者を想定した記事です。

こんな感じで検索する人たちは、まだ商品を購入する段階ではありません。

とりあえず基礎的情報を収集して、判断材料を仕入れ中の人たちです。

ほぼ収益は発生しませんが、でも「読者は確実にいます」。

需要はあるので、このタイプの記事は数多く投稿しておくことがおすすめです。

訪問者がちゃんと読んでくれる記事を蓄積しておくと、そのブログの信頼性を印象付けることができるからです。

ポイントは「読者がトクをする」ことに専念すること。

トクをするというのは、

  • 「そうやって安く買えるのか!」とか
  • 「そういう商品なのか、買わなくてよかった」とか(➡︎これもお得情報です)
  • 「他のページでも有益な情報がありそう」

という感じです。

全体の8割くらいは、そんな記事にしておいてもいいでしょう。

 

あと、この段階では、申し込みはほぼ発生しないので、広告リンクも最小限にするのがおすすめです。

広告によるイラつきは、記事への警戒感に影響するからです。

【コツ2.】明確な購入意思がある人にターゲットを当てた記事

次は真逆。商品を申し込んでもらうための記事です。

  • 「Chromecastキャンペーン」とか
  • 「iPhone最安値」とか
  • 「健康グッズ プレゼント」

などのキーワードで訪問してくれる読者は、すでに買うことを前提として、お店の前まで来ている訪問客です。

この場合の記事は、

  • 「期間限定」とか
  • 「正規品はここだけ」とか
  • 「●で買うと返品無料」

など、小さな一言で、大きく背中を押してあげましょう。

購入を決定付けるための記事、こういうのを「収益記事」と呼んだりもします。

  1. 全体の8割は、読者だけがトクをするために記事を揃える。
  2. そこでは広告も載せない。
  3. そして残り2割の記事を「収益記事」にする。

上級者の記事をよく見ると、読者がトクをするように「1.」にかなりの力を入れているのが読み取れます。

こういう「1.」のタイプの記事を「集客記事」などと呼んでます。

 

そして集客記事の最後に、「この商品が気になる人はこちら」、といった「収益記事」への誘導リンクが必ず貼られています。

広告ばかりの記事は若干「うさん臭い印象」になりがちです。

でも、集客段階の記事に納得して、自らの意思で収益記事を訪問してくれたら話は別。

そこにある「広告ボタン」や「申し込みボタン」はとても自然に受け入れられるから不思議です。

【コツ3.】必需品のレビュー記事

次は3つ目で、生活必需品のような商品についてです。

例えば、

  • 「弱点は●だけ!アイリスオーヤマのコスパが最強」とか、
  • 「お手入れがラクな加湿器10選」とか、
  • 「生鮮食品こそ、おすすめのECサイトで!」

といった感じの記事です。

こういった必需品関連のレビューをする場合は「ランキング形式」で記事にするのがおすすめです。

理由は、それぞれの生活環境はピンキリだから。

ランキングといっても、厳密な順位付けのノリではなく、選択肢を複数提供する、といったイメージになります。

全ての商品の使用経験も不要です。

例えば、今使っている加湿器の手入れが「ラク過ぎて感動した」、といった商品体験をメインに投稿します。

あとは楽天市場などの売れ筋ランキングを連動表示させておいて、他の商品の性能や口コミを紹介するだけで、きれいな記事に仕上がりますよ。

👇こんなイメージです。

最大手ASPの「A8.net」の会員になっておくと、簡単にこんなランキングツールが使えます。

もちろん、情報のメンテは不要、リアルタイムで更新されます。

 

👉「A8.net」はこちら

 

【コツ4.】嗜好品のレビュー記事

レビューの対象が「嗜好品」の場合は、また別のコツがあります。

  • 「AirPodsよりも●●で十分!」とか
  • 「Fire TV StickとChromecastどっち」とか
  • 「ダイエットに効くのはBCAAかホエイプロテインか」

といった感じです。

嗜好品で検索する読者は、お目当ての商品は既に明確なことが多いはず。

あとは、

  • 「失敗したくない」
  • 「損をしたくない」
  • 「どっちかで迷ってる」

がクリアになれば、商品ボタンを「ポチッ」としてくれます。

典型的なライバル商品を並べて、読者の「失敗したくない」というニーズに応えてあげるのがコツです。

イメージとして、私の記事なら»こんな感じの記事が結構申込みが多いです。

 

説明するヒヨコのイラストでは、最後にちょっとした情報を紹介しておきますね。

レビュー記事のその他の情報

【情報1.】ASPへの登録

まずは何よりも、

  • 「Amazon」
  • 「楽天市場」
  • 「Yahoo!ショッピング」

の3社とアフィリエイト提携することが必須です。

理由は、それぞれアカウントを持っている人がほとんどなので、購入に結びつきやすいから。

つまりクレジットカードや個人情報の登録が不要なので、心理的ハードルがほぼありません。

 

ただし、Amazonなどと提携するためには、ブログの審査が実施されます。

レビュー記事でブログの実績づくりをしようと思っても、そもそも実績がないと審査に通らない、、というジレンマ。

でも、そこにはちゃんと抜け道があります。

広告ASPを選ぶときに、大手の「もしもアフィリエイト」に登録しておきましょう。

そうすれば、「もしもアフィリエイト」の会員として、Amazonも楽天もYahoo!も一括で簡単に提携することが可能です。

レビュー記事を始めるならもしもアフィリエイト」への登録は最短距離です。

 

👉「もしもアフィリエイト」はこちら

【情報2.】広告バナーの設置

意外と知られていないのですが、記事でレビューした特定の商品に限らず、「そのブログの広告が入り口になって」Amazonや楽天のサイトに入ってもらえれば、あとは何を買われても、全て報酬が発生します。

皆さんの記事を見て、商品ボタンがクリックされてAmazonのサイトに入ったものの、やっぱりやめた、となったとします。

でも、そのままAmazonの中で、全く別のものを購入してくれたとしても、その報酬が皆さんに入る仕組みです。

※私の経験だと、全く身に覚えがない「高級爪切り」とか「ギフト券10万円分」とかで高額報酬が発生したことがあります。

【情報3.】アフィリエイト画像も使える

おすすめしたい商品の「画像だけ」を借りて、ブログの中に埋め込むこととかも可能です。

自分で色々と画像を用意すると、サイトの読み込み速度が遅くなって、ユーザーにとってはストレスの一つになることもあります。

※読み込み速度も、Googleによるサイト評価の重要なポイントです。

でも、広告リンク画像を使えばそこもクリアになります。

もちろん、画像クリック経由でも、購入されれば報酬は発生します。

例えばこんなイメージで使ってます👇

〜ある記事から抜粋〜

 

ジョギングウェアはファッションアイテムとしても完全に定着しました。

今の主流はロングタイプのジョガーパンツ。

Patagoniaテルボンヌジョガーズのアフィリエイトリンク画像イケてるな〜、と映るのが、メンズならPatagoniaの»テルボンヌ ジョガーズか、UK発の»Gymsharkです!

レディースなら、バンクーバー生まれの»lululemon(ルルレモン)か、ヨガウェアベースの»REAL STONEです!real stoneのアフィリエイトリンク画像lululemonのアフィリエイトリンクタグ

 

 

 

※画像クリックで製品詳細へ

「へ〜」と思った方は、こちらも参考にどうぞ。

 

👉【10秒で解決します!】WordPressブログでアフィリエイト広告の貼り方がわかりません!

 

以上です!

この記事と同じくらいのレベル感で、私がアフィリエイトで稼げるようになった»2年間のノウハウを公開中です!

まずは月間5万円レベルを目指したい「慎重な」人なら、きっと参考になると思います!

👉【地味だけど5万円!】ブログアフィリエイトの始め方とコツを6つだけ公開

この記事の中で紹介したリンク先を、以下にまとめておきますね。

この記事で紹介したリンク







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