ドメインとは?初めてブログを開設するときはネーミングが重要【その理由と3つの対策】

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ドメイン名ってどうすればいいの?

ドメイン名で失敗したくないです。

 

この記事は、そんな人に向けてまとめた記事です。

✅この記事の内容

  • ドメインのイロハ
  • 適切なネーミングは?
  • 失敗したらどうなる?

ブログで稼ぎたいなら「適切にドメイン」を取得しましょう。

初めての方でも割と簡単にできる方法論をまとめましたので、この記事を参考にしつつイメージしてみてくださいね。

ドメインって?

ドメインとは、URLの一部を構成するものですね。

これ👇が「URL」

「https://www.fuwafuwa-af.com/」

 

後半のココ👇が「ドメイン」

ドメインの図解01

 

ドメインは、一度決めるともう変更できません。

だから最初が重要!

後で後悔しないように、あらかじめネーミングとか考えておく必要があるんです。

詳しく見ていきましょう。

なんで必要?

ホームページを開設する際、ドメインは「必ず」必要です。

理由は、ドメインがないとそのホームページに誰もアクセスできないから。

URLが存在しないことと同じだからです。

※ちなみに英語で「domain」は、領土とか所有地という意味。

いつ必要?

このドメイン、ブログやホームページを立ち上げるとき、

「一番最初のタイミング」

で必要になります。

 

「最初のタイミング」を厳密に表現すると、

  1. まず、サーバーを設置する。
  2. 次に、ドメインを取得する。

というのが具体的な流れ。

その段階で必要になるのがドメインです。

ドメインを取ったら、その後、HTMLを書いていけばホームページとして成立します。

※HTMLを書く=「WordPress」を使うことがほとんど。

 

👉ブログ開設の全体像は?

 

最初に「ネーミング」が必要

ドメインは、勝手に割り振られるものではありません。

「自分で決める」必要があるんです。

 

ということは、

最初の段階で「あらかじめ」ドメイン名を考えておかなくてはなりません。

 

考えるヒヨコのイラスト「じゃ、どうやって命名すればいいの?」

 

そこを後述しますね。

どうやって取得する?

ドメイン名は世界にひとつ。

同じものは二つと存在しません。

非営利の国際機関によって、きっちりと管理されているからです。

ちゃんとしたルールもあって、

  • 「〜co.jp」は日本にある会社じゃなきゃダメ
  • 「〜go.jp」は政府機関だけしかダメ
  • 「〜ac.jp」は日本の学校法人だけ

みたいな感じで「登記」や「住所」が条件ベースになってます。

 

じゃ、個人の場合ってどうすればいいんでしょうか。

どこで手に入れる?

個人の場合は、ドメインを扱う登録事業者(代理店)で取得します。

その代表格が次の2社。

  • 「お名前ドットコム」
  • 「ムームードメイン」

両社とも、車で言えばトヨタやホンダみたいな位置付けの会社です。

コスト的には「年額」1,000〜3,000円ほど。

 

👉ドメイン取るならお名前.com

👉ムームードメイン

もしくは、

大手のレンタルサーバーを借りる時に、無料でついてくることも多いです(永久無料が多いです)。

初めての個人取得なら、無料パターンのほうが断然おすすめ

 

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どうやって決める?

問題はどんなドメイン名にするか、ですね。

ここからが本題です!

順に見ていきますよ。

「トップレベルドメイン」を決める

まずは「トップレベルドメイン」から考えましょう。

「トップレベルドメイン」とは、

最後の

〜「.com」の部分ことです。

ドメインの図解02

ここは「選択制」です。

いくつかの候補が提示されるので、その中から選ぶ形になります。

例えば「.com」や「.link」「.cloud」「.me」「.biz」などから選ぶ感じ。

個人の場合は、上述したルールの例、

「〜co.jp」とか「〜go.jp」、

以外なら、登記とか印鑑証明とか求められたりしません。

なので、色んな選択肢から自由に選べますよ!

 

考えるヒヨコのイラストで、どう決めればいいの??

 

もう何となく印象ができていると思いますが、自由に使えて、かつ、信頼性がありそうなトップレベルドメインは、

「〜.com」

の一択です!

迷ったら、トップレベルドメインは、

「〜.com」

にしておくと一番無難でおすすめです。

「〜.com」の印象がいい理由

「〜.com」の印象がいい理由は、「〜co.jp」「〜go.jp」「〜ac.jp」などのドメインと同じような並びに思えるからです。

ちゃんとした裏付けのある企業や政府機関、学校などと同一感を感じさせる点が「怪しくない」イメージの源。

ホントは誰でも取得できるのに、「.com」で終わるURLだと、安心感あるサイトとして浸透しています。

「.com」のデメリット【その1】

でも「.com」の選択。

個人にとってはデメリットも結構目立ちます。

 

デメリットのまず一つ目。

確かに「.com」は、印象がいいのは事実です。

でも、その裏返しで、

他よりも値段が高い傾向にあります。

需要が多いので、必然的に価格に反映されるのは仕方ありません。

※ちなみに「.com」のサイトにしたからといって、検索で上位表示されやすいとか、実利的なメリットは、実はありません。

「.com」のデメリット【その2】

二つ目のデメリット。

「.com」は値段が高いといっても「年額で数百円」上乗せされる程度。

その程度なので、人気の拍車は止まりません。

そんな状況を反映して、「.com」を選んだときに立ちはだかる壁があります。

それが、

自分がつけようとしたドメイン名が、既に他のユーザーに使われていることが「ほとんど」なこと。

要は「早いもの勝ち」なんです。

そのため、やむなく「-02」だとか「-af」とかのハイフンとか乱数を付け足すことで、本望じゃないネーミングに落ち着かせるケースが多いです。

ドメインの図解7

結果、「.com」を選ぶと、なんか全体がキレイにおさまらないことがよくあります。

「.com」以外のメリット

トップレベルドメインの話を続けますね。

ドメインの図解5

トップレベルドメインを「.link」や「.cloud」や「.me」「.biz」「.me」にしたからといって、印象以外の何かに影響することはありません。

その場合、先ほどの「.com」でみたデメリットが、そのまま「メリット」に反転します。

「.com」以外を選んだら、

  • 値段が安い(「.com」の人気がありすぎるから)
  • 思い通りのネーミングができる(人気がないから・・)

ドメインの図解6

この後、ネーミングの例を挙げますが、上手く使えば、結構いい感じにおさめることも可能です。

 

ということで、

  • 性格的にどうしても王道を歩みたい人なら、迷わず「.com」を選択。
  • 特に気にならない、思い通りのドメイン名に仕上げたい人なら「.com」にこだわる必要は無し!

これが一つ目の結論です!

ドメインのネーミングの仕方

さて、次は厳密な意味での「ドメイン」を決めていきましょう。

今度は👇ここの部分のことです。

ドメインの図解3

 

ここは「ゼロベースから」自分で考える必要があります!

 

考えるヒヨコのイラストどうやって考えるの?

 

具体的にみていきましょう!

基本のポイント

✔️基本ポイントは、

  • サイト内容が単純明快
  • 覚えやすい名前
  • コンパクトな名前

にすることです。

上級ポイント

上級者になると、

✔️上級ポイント

  • 発音しやすい名前
  • リズムがとれる発音
  • ハッシュタグにしやすい

といった点も加味されています。

 

一つ一つ見ていきますね。

👇ココのことですよ!

ドメインの図解3

基本に忠実な具体例

✔️基本に忠実な例

  • kakaku.com➜サイト内容が単純明快
  • amazon.co.jp➜覚えやすい&リズムがある
  • jogging.com➜ハッシュタグにしやすい

まずはこんな感じです。

車の「mini.co.jp」なんかも、製品内容が単純明快、覚えやすい、コンパクト、な典型例ですね。

略されることを狙った具体例

コンパクトじゃなくても、略されることで浸透を狙ったネーミングもありです。

✔️略されるのを狙った例

  • minna-no-car-life.com➜みんカラ
  • gourmet-navigator.com➜ぐるなび
  • study-supplement.com➜スタサプ

この方向性は、なかなか空きがない「.com」でも、あっさりと取得できる点もメリット。

ヤフオク」「スタバ」「インスタ」「プレステ」「やりらふぃ」なども略称ネーミングのヒントになりそうです。

※ただし、あくまでも「コンパクト」が原則、長くなりすぎないように注意しましょう。

※Googleもそのように🔗公言しています。

ブランド名も参考になる

「覚えやすく」「発音しやい」例です。

✔ブランド名の例

  • samantha-thavasa.com
  • uber-eats.jp
  • patagonia.co.jp

Nike」も「Note」も「LINE」も覚えやすく、発音しやすい例ですね。

この方向性は、自然と独自性も生み出せます。

アルファベットの頭文字

アルファベットの頭文字で、親しみやすく浸透させるパターンです。

✔英字だけの例

  • USJ➜universal-studio-japan.com
  • CK➜calvan-klein.co.jp
  • D&G➜dolce-and-gabbana.com

この他、「JR」とか「UK」とか「BM(BMW)」などもアルファベット表記だけで浸透していますね。

何でもありの具体例

「覚えやすい」かつ「コンパクト」だけを押し出すパターンも意外と多いです。

✔何でもありな例

  • zozo.jp
  • muumuu.com
  • yahoo!.co.jp

Google」「Apple」「Twitter」も、皆、「なんだそりゃ??」から始まったネーミングの典型例ですね。

 

記事を書くヒヨコのイラストなんか考えるの、楽しくなってきませんか!

 

裏技の具体例

あえてマイナーな「トップレベルドメイン」を利用するパターンもあります。

✔️裏技の例

  • ryota.photography➜写真関連のブログ
  • everyday.coffee➜コーヒーの特化ブログ
  • happy.diet➜ダイエットのブログ

その他、個人ブログに馴染みやすいトップレベルドメインは「〜.health」「〜.recipe」「〜.beuty」なんかもあったりします。

ヒット商品名も参考になる

やや本題からそれますが、色んなヒントにはなると思います。

✔ヒット商品の例

  • 「い・ろ・は・す」➜テキスト表示だけで見た目が印象的
  • 「ガリガリ君」➜突き抜けた独自性を押し出す
  • 「ヱビスビール(YebisBeer)」➜「ヱ」と「Ye」が印象的

その他、「スーパーカブ」、「ハイボール」なんかも市民権を得ているネーミングです。

 

売れている有名人の芸名なんかをヒントにしてもいいかもです。

成功事例としてよく話題になるのが、

✔️芸名の例

  • Official髭男dism」➜意味不明、でも「ヒゲダン」で定着
  • マツコ・デラックス」➜コンパクトじゃないけどインパクトで成功
  • あいみょん」➜理屈抜きで誰もが覚えてしまう

※逆に、売れてない芸名もある意味参考になります。

ドメインは日本語でもOK!

日本語でドメインを作ることも可能です。

あえて和風感を押し出して「これぞ!」と思いついたものがあれば、思い切って日本語ドメインで攻めるのもありです。

✔️和風な例

  • 出前館.com
  • 金麦.com
  • 資生堂.com

その他、「粗品」「楽天」「成城石井」などなど。

このパターンは、日本語じゃなくて「kinmugi.com」とかローマ字打ちもありです。

他の人とカブる可能性が低いので、あっさりと「.com」の空きがあったりします。

 

ちなみに、日本語ドメインは「Punycode」と呼ばれる暗号のような表記に勝手に変換されて表示されることが多いので、ここは覚悟しておく必要があります。

※だからといってサイトが表示されなくなるとか、何か悪影響があるわけではない!と、Google関係者が🔗公言しているので安心です!

 

気持ちがいいヒヨコのイラストそんな感じです。

想像力が掻き立てられますね。

 

ドメインに使える文字

ドメイン名に使えるのは英数字とハイフン「-」だけです。

アンダースコア「_」は、🔗Googleが「非推奨」と公言しているので使わないようにしましょう。

また、文字数は、3文字以上63文字以下と決まっています。

この条件の中で、あかるく、楽しみながら考えておきましょう!

 

注意点は?

初年度だけ無料、更新すると高額になるケースがある

ドメインの取得費用は、初年度だけ無料、2年目に更新すると、割高になってしまうパターンがあったりします。

失敗しないように、よくよく条件を吟味してくださいね。

※「永久無料」が一番おすすめ!

後から変更することはできない

「やっぱり気に入らないから変更したい」

という融通はききません。

一発勝負!です。

取得者情報は公開されている

ドメイン名の登録情報は、「WHOIS」という公開サービスで、誰でも検索し参照できるようになっています。

「ドメイン名の所有者情報」として、いつでも世界中から参照されてしまうことを認識しておきましょう。

ブログは資産化する

稼げるブログに育つと、そのドメイン名とずっと付き合っていくことになります。

自分の財産の名前になるようなもの。

慎重に選択しましょう!

 

以上です!

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