【10秒で解決します!】WordPressブログでアフィリエイト広告の貼り方がわかりません!

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ワードプレスでブログを始めたばかりの頃、

私も、広告の貼り方で、いきなりつまずきました・・・

 

ブログ記事は順調に書いたけど、肝心のアフィリエイト広告を貼ろうとした時、

 

「う・・・どうやんの??」

 

となって、

直感だけで色々試してみたものの、なかなか苦戦した記憶があります。

 

 

でも、これ、簡単です。

 

「あ、そうなんだ!」

 

で10秒で解決する問題。

 

 

以下、やり方をサクッと見ていきましょう〜!

 

【10秒で解決します!】WordPressブログでアフィリエイト広告の貼り方がわかりません!

 

WordPressでASP広告の貼り方【答え】

答えは、

「テキストモード」

にして、アフィリエイトコード(広告コード)を貼り付けるだけです。

 

WordPressでASP広告の貼り方【図解】

全体の流れ

手順を説明するとこんな⬇︎感じです。

 

 

  1. ASPで仕入れたアフィリエイトリンクのコードを、全コピ。
  2. ワードプレスを「テキストモード」に切り替え。
  3. 表示したい箇所に広告リンクを貼り付ければ完了!

 

 

順を追ってみていきましょう!

1.ASPでアフィリエイトリンクのコードの仕入れ方

コード取得方法を「もしもアフィリエイト」(⬅︎鉄板の広告ASPです!)の場合でみてみます。

コードを取得する画面は⬇︎こんな感じ。

アフィリエイトリンクの取得方法

 

これを、WordPressのテキストモードに貼り付ければOKです!

 

次に、2.を図解します!

 

  1. ASPで仕入れたアフィリエイトリンクのコードを、全コピ。
  2. ワードプレスを「テキストモード」に切り替え。
  3. 表示したい箇所に広告リンクを貼り付ければ完了!

 

 

2.ワードプレスの「テキストモード」への切り替え方

テキストモードへの切り替え方は簡単です!

投稿画面のキャプチャー画像で図解するとこんな感じ。

【10秒で解決します!】WordPressブログでアフィリエイト広告の貼り方がわかりません!

 

ワンクリックで「テキストモード」に切り替わります!

 

もう一度、手順の全体像を。

最後は「3.」をみてみます!

 

 

  1. ASPで仕入れたアフィリエイトリンクのコードを、全コピ。
  2. ワードプレスを「テキストモード」に切り替え。
  3. 表示したい箇所に広告リンクを貼り付ければ完了!

 

 

3.広告を表示したい箇所にアフィリエイトリンクコードを貼り付ければ完了!

WordPressの投稿画面の、

テキストモードで、

広告を表示したい箇所に、

アフィリエイトコードを貼り付ける。

 

これで完了!

あっさりと広告が表示されますよ!

 

 

逆に言えば、

 

WordPressの投稿画面で、「ビジュアルモード」にコードを貼り付けても、広告は表示されません!

 

 

以上で簡単解決ですね!

 

WordPressでASP広告の貼り方「ビジュアルモード」や「テキストモード」がない場合

 

「自分のワードプレスには「テキストモード」や「ビジュアルモード」自体が見当たらない!!」

 

と慌てた人は、WordPressの最新版でブログを始めた人だと思います。

 

そんなときは、プラグインで「Classic Editor」をインストールするだけで問題解決しますよ!

 

「Classic〜」という名称ですが、間違いなく現在もこちらの方が主流です。

 

 

このあとは、スキルアップのためにも、ちょっとだけ知識を深めてみてみましょう!

 

WordPressでアフィリエイト広告の貼り方がわかりません!【ビジュアルモードとテキストモードの違い】

WordPressの「ビジュアルモード」って何ですか?

初心者の方々は、基本「ビジュアルモード」で記事を作成しているはずですね。

 

これのこと!

 

【10秒で解決します!】WordPressブログでアフィリエイト広告の貼り方がわかりません!

 

その理由は、

 

HTMLの知識がなくてもブログを作成できるから

 

ですね。

 

でも、本来Webサイトは、コードの積み上げでできるものです。

コードって、つまりプログラミングのことをイメージして大丈夫です。

 

裏側でコードに書き換えてくれているのがビジュアルモード

だけど、そんなコードスキルがなくてもブログを投稿できるようにしてくれているのが、WordPressの「ビジュアルモード」。

ビジュアルモードなら、そこに書きたいことを、いつもの日本語で書いていくだけで、裏側で勝手にコードに書き換えてくれているんです。

 

ビジュアルモードだとWEB表現の幅が狭い

でもこれ、便利ですけど、デザインやレイアウトによる「表現の幅」がとても狭いんです。

単に文章を打ち込むことと、簡単な装飾(太字とか右寄とかマーカーとか)に限られます。

その「限界例」のひとつが、冒頭で見たアフィリエイト広告の掲載ですね。

 

WordPressの「テキストモード」って?

一方のテキストモード。

これ、HTMLという言語を使ってWebを構築するための画面です。

 

もう一度先程の画像⬇︎

【10秒で解決します!】WordPressブログでアフィリエイト広告の貼り方がわかりません!

 

テキストモードを開いてみると、謎めいた記号が散りばめられていますね。

 

<div class="  ">

とか

<span>

とか

&nbsp;

とか・・・

 

最初は、「何だこれ?!」と10秒スルーしている人も多いと思います。

 

これ、コードと言います。

慣れてくると、このコードを操ることで、ちょっとしたデザインなどのカスタマイズをすることができるんです。

 

 

「テキストモード」に、

 

「色んなコード」

 

を入力することで、ある程度のカスタマイズが可能。

 

 

確かにHTMLの世界観からすると、これは初歩の初歩レベルです。

が、一応プログラミングに毛が生えたようなことができるのが「テキストモード」。

これ、初歩レベルだけに、少し学べば誰でも使いこなせるようになります。

このレベルなら、英語で例えると、英検四級とか、そんな感じです。

 

すぐに使いこなせますよ!

 

 

慣れれば簡単なので、テキストモードでのブログ投稿に慣れておくことは、絶対におすすめです!

 

しかも、ブログも中級者クラスになってくると、ある程度のプログラミング知識は必須。

 

その時に、ハイレベルな知識をスムーズに吸収できる、下準備にもなります。

 

 

スキルや経験値が上がると、ブログ運営の幅もグンと広がりますよ!

 

 

初学者向け、プログラミングの基本方程式だけをまとめ続けた記事もあります

 

プログラミングの初心者ノート

 

 

WordPressでアフィリエイト広告の貼り方がわかりません!【自由テキストの表示方法】

さて、テキストモードのトピックをもうひとつ。

 

「自由テキスト」の表示方法

初心者の頃、広告を貼るときにモヤモヤするもう一つの点。

それが「自由テキスト」の作り方ですね。

 

これ、自分の好きなようにフレーズを作って、それがアフィリエイト広告となる仕組みのことです。

 

画像による広告の場合

あるサービスを紹介したいとき、

例えば「もしもアフィリエイト」の登録サイトを紹介するとします。

 

冒頭で説明したように、画像で広告掲載するときは⬇︎こんな感じになりますね。

 

テキスト表示ができる!

でも、これを、次のように、「文字」でも自由自在に表すことができます。

「もしもアフィリエイト」に今すぐ登録する!!

 

⬆︎これ、実際のアフィリエイトリンクです。

たった今、実際の広告テキストを、私が、

 

「もしもアフィリエイト」に今すぐ登録する!!

 

とフレーズを書き換えて、文字リンクを作り直しました。

 

好みのフレーズに書き換えられる

いやいや、それよりも、

 

「気になる人はこちら!!」

 

というフレーズにしたいと思ったら、

 

気になる人はこちら!!

 

と自由自在に書き換えられます。

 

装飾も加えたり!

さらに、これに「装飾」を加えたいと思ったら、テキストモードをちょっといじってこんな風にもできます。

 

気になる人はこちら!!

 

どんなスタイルにしても、リンク先は同じ。

 

やり方は同じ!

このやり方も簡単ですよ。

アフィリエイトリンクを全コピしたら、「自由テキスト」と書かれたところを、自分の好きなように書き換えればいいだけです。

 

もちろん「テキストモードで」ですよ!!

 

ただし、デフォルトのコードが「自由テキスト」とされているものに限られるのでそこは要注意!

 

テキストモードのこと、モヤモヤが晴れてきましたか?

 

WordPressでアフィリエイト広告の貼り方がわかりません!【ASP広告の貼り方のコツ】

最後は、広告の貼り方の基本マナーをご紹介。

 

記事の途中の場合は、別のウィンドウで表示させる

例えば、記事の途中に広告を貼ったとします。

 

その広告が気になった訪問者が広告をクリックした時は、

「別のウィンドウで」

広告画面が開くように設定しましょう。

 

理由は読者の離脱率に影響するから

「別のウィンドウで」広告画面が表示されないと、元のあなたの記事画面自体が広告サイトに入れ替わりますね。

すると、ユーザーはあなたのサイトからそのまま離脱してしまう確率が高くなります。

 

広告を見終わったあと、ブラウザの「戻る」ボタンで戻ってくれればいいのですが、、、

そうではなく、そのまま閉じられてしまうと、再び検索し直してあなたの記事に戻ってくることはほぼあり得ません。

 

別のウィンドウで広告表示させておくと、その広告ウィンドウが閉じられても、元のあなたの記事は残ったままですよね。

 

そんな「配慮」があるかないかで、訪問者の居心地の良し悪しに大きく影響します。

心して配慮!

対策を練り込みましょう!

 

別ウィンドウで表示させる時の注意点

💡 注意点

 

 

別のウィンドウで開く設定をする時には、以下の設定も必ずやっておきましょう!

 

rel="nofollow"

 

rel="noopener"

 

WordPressなら、「リンクを新しいタブで開く」の設定画面がありますね。

そこに該当箇所があるので、チェックを入れるだけでOK!

 

これを忘れると、あなたの記事のSEO評価(*)やセキュリティなどに悪影響が出てしまいます!

*SEO;検索された時に、そのサイトのランキングの上下を決める基準のようなもの

 

ここを説明すると長くて専門的になるので、まずは、

そういうものだ、

という定番・デフォルト感覚で設定することでOKだと思います!

 

ただし、内部リンク(あなたの記事)にリンクさせる時は、逆に、この設定をしてはいけません!要注意を!

 

あわせて読みたい

テキストモードのコツに慣れ親しむために、⬇︎こんな記事も参考になると思います。

WordPress 空白スペースや改行が消える場合の対処法【プラグイン無しで対応できます!】







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