オーディブルをやめる理由は?【入会してはいけないタイプ】

 

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今回の記事はオーディブルをやめる理由について!

オーディオブックのAmazonオーディブルに「入会するべきではない」タイプの人を具体例とともに紹介します。

当てはまる人は、一度はサンプルを聴くなどして慎重に入会を検討しましょう

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早速いきます!

オーディブルをやめる理由

audibleをやめてしまう理由を8パターン紹介します。

一つ目は「愛読書」がキーワード!

愛読書が理由でやめる

何度も読んでいる愛読書をオーディブルでも聴きたいと考えている人は注意が必要です。

理由は、

ナレーターの雰囲気が「作品のイメージ」と合わないケースがあるからです。

何度も読んだ愛読書

リアル本の愛読書に関しては、その作品の世界観が「自分色に」仕上がっているケースがほとんどでしょう。

愛読書の印象が変わる

オーディオブックはそこに朗読が加わるので、

「自分色」にピッタリなナレーションじゃないと、かなり残念な思いをしてしまいます。

「愛読書メインで」オーディブルを検討中の方は、このようなリスクがあることをおさえておきましょう。

好きな作家が理由でやめる

特定の作家の濃いファンの方も要注意です。

理由は同じく、

オーディオブックはナレーターによって印象が大きく変わるからです。

作家と朗読者がズレる

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好きな作家なだけに、ナレーターが女性か男性かだけで、

「いや、逆では?」

と拒絶反応を感じることさえあります。

audible入会前は、作品の一部をサンプルで聴くことができます。村上春樹「1Q84」のAudibleサンプル


続いては、ジャンルに関するポイントです。

好みのジャンルが理由でやめる

特定のジャンルを嗜好するタイプの人も、オーディブルはリスクがあります。

採算が合わないジャンル

例えば「工学ジャンルが好き」とか「スピリチュアル系しか読まない」などは厳しくなります。

そういったケースでは、目当ての作品が見つからないか、もしくはKindle版を有料購入して再生する必要があります。

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とはいえ、合わなければ無料期間中に解約すればいいだけです。オーディブルの退会は「かなり簡単」です。

図解が理由でやめる

図や写真を駆使する書籍は、その良さを100%出すことはできません。

視覚に訴えかける書籍

例えば、話題になった「眠れなくなるほど面白い 図解 建築の話」など。

オーディオブックだと、やはり図解ものの本来の面白さは半減します。

料理・スポーツ・楽器・釣りなど、図解が多めの「教則本」なども同じです。

ビジネス書が理由でやめる

ビジネス書でスキマ時間にスキルアップしたいと考えている人も、事前チェックが必要です。

理由は、

グラフやチャートなどの挿入図は「聴けないから」です。

入門書系は不向き

特に「金融」「経済」「マーケティング」などの入門書系は表やリスト説明が多めなので不向きです。

一応、作品によっては「付属資料」でPDFを「見ること」はできます。


次は、状況的に合わないケースの紹介です。

ワークアウトが理由でやめる

ジムやトレーニング中にオーディブルを考えている人は、無料体験中に慎重に試してみるべきです。

基本、ワークアウト中は、作品の内容が頭に入ってきません。

BGMになってしまう

例えば、ベンチプレスで渾身の力を入れている中でのオーディオブックは、単なるBGMとなり果てます。

逆に「負荷が軽い」ランニングマシンやエアロバイクやヨガなどはオーディブルと相性抜群です!

ヘッドフォンが理由でやめる

ヘッドフォン・イヤフォンは耳が痛くなってイヤ、といった人はオーディブルの特徴が半減します。

スピーカーだけでaudibleを使う場合は、基本、自宅か車かに絞られるでしょう。

スピーカーだけでもアイデア次第

とはいえ、audibleの良さは「耳の空き時間」に「ながら読書」ができることです。

スピーカーだけでも色んなシチュエーションで聴けるので、個々人の状況に合わせればアイデアは広がります。

月に1冊しか読まなくてやめる

最後はコスパ面です。

audibleは「本を聴く」という点以外に「課金なしで読み放題」という大きな特徴があります。

月額は1,000円ちょっと。

2冊読めばモトが取れる

このコスト面だけを考えると、月に1冊〜2冊読めば(聴けば)モトが取れるイメージです。

具体的な料金は「Audible公式サイト」で!


以上のように、オーディブルは、あるピンポイントの状況に当てはまる人には向いていません。

オーディブルを「やめられない」理由

audibleは、本屋さんで多くの本に目を奪われ、あれもこれも欲しくなるあのワクワク感を味わえるサービスです。

しかも、

あれもこれも「全てを」その場で手に入れることができるサービスです。

オーディブルを「やめられない」タイプ

そのような特徴があるため、例えば、

こんなのをきっかけに、

  • 初めて推理小説を読んだら一気読みしてしまった!
  • 歳を重ねたら思いの外、歴史ものを2度読みした!
  • アラサー女子でまさかのハードボイルドの連鎖に!
  • オヤジが凪良ユウにハマって恋愛小説のとりこに!

と、audibleはある種の出会い系ツールとも言えます!

以上です!

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聴いていても頭に入らないシチュエーションを解説した記事はこちら。

Audibleのフィット感をまとめた記事がこちら!

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