【チェック必須の転職サイト】大学職員を目指す場合の転職サイトの使い方はこちら「ランキング形式で紹介します!」

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【チェック必須の転職サイト】大学職員を目指す場合の転職サイトの使い方はこちら「ランキング形式で紹介します!」

 

大学職員を目指す時にチェック必須の転職サイト。

それらをランキング形式でご紹介します!

 

 

まずは、以下の3つの基本例題で、腕試ししてみましょう。

 

 

この3つの例題が難問に映る人、

そんな方は、早急にサイト登録をして対策を始めたほうが無難です!

 

では設問 ♫

 

【設問】

 

履歴書のイラスト応募書類を送るとき、次のことを意識していますか?

 

 

 

レベル1

 

拝啓」と「前略

 

この違いが分かっていて、正しく使い分けている。

 

 

もちろん「Yes」ですね!

 

 

レベル2

 

以下のとおり〜」と表現する時と、

 

下記のとおり〜」と表現する時、

 

この違いが分かっていて、正しく使い分けている。

 

 

言うまでもなく「Yes」!

 

 

レベル3

 

⭕️「以下のとおり〜」と表現するのが正しくて、

 

❌「以下の通り〜」と書くことを避けるのがマナー、

 

このことをちゃんと理解している。

 

 

ここはちょっと盲点

 

 

この例題、社会人なら、レベル2くらいまでは知っておきたいところ。

最後に詳しく解説しておきますね。

 

 

 

さて、そもそも、皆さんはそんな感じのビジネスマナーを

「強く意識して」

応募・エントリーできているでしょうか?

 

採用をしている側の感覚としては、

「ある程度意識」できている人が半数程度、

「強く意識」までできている人は2〜3割、という印象です。

 

 

実は、大学事務の採用担当者は、こういった応募者の基本常識は、あらゆる側面から徹底的にチェックしています。

 

 

その理由が次のとおり

 

理由は、大学職員には、完璧な事務手続きが求められるから、

その1点に尽きます。

 

 

職員の主な業務である、申請書、公文書、行政手続などの作成。

 

これらは、感覚やセンスで、読みやすく魅力的な資料として作成するものではありません。

 

そうではなく、決まったルールや慣習をきっちりと当てはめて作成するものです。

 

事務手続きには「慣例的に正しい文書」を作成することが求められているからです。

 

 

不備があると「差戻し」や「受付不可」、、そんな世界です

 

となれば大学事務職、その選考基準も自然と次のように考えられますね。

 

Point

 

応募・エントリー書類ひとつ作成するとき。

 

そんな時でも、きちんとルール(ビジネスマナー)を理解して書類を仕上げる姿勢。

 

それこそが職員の潜在適性として映えるのです。

 

 

 

これができている内定者たちは、事務職としての強烈なポテンシャルを、最初からアピールできています。

 

 

そんな応募書類を手にした時、採用担当者は「おっ♡」という感じで目を留めます

 

 

こういった切り口からも、就活サポートをしてくれるのが転職サイトの大きな特徴ですね。

 

転職サイトは、単なる求人情報を収集するだけのツールではありません。

 

職域ごとの内定に向けたストライクゾーン、そんな視点で、足元をしっかりと固めてくれる存在でもあります。

 

 

それではそんな転職サイト、とりわけ大学職員などの事務職にピッタリなサイトをランキング形式でご紹介します。

 

「では順を追って見ていきましょう!」のイラスト

 

 

 

 

大学職員を目指す場合の【ランキング1位】リクルートエージェント

【ランキング1位】リクルートエージェント

第1位はリクルートエージェント。

 

おすすめ度;🌟🌟🌟🌟🌟

 

情報の質と量は圧倒的です。

言わずと知れたガリバーエージェントですね。

問答無用で第1位です。

 

リクルートエージェントをおすすめする最大の理由

リクルートエージェントをおすすめする最大の理由は次のとおり。

 

 

理由は、大学は「極度に」保守的な組織だから。

 

 

保守的であるがゆえ、採用という重要な仕事で、ノンブランドのエージェントをメインで使うことは「まず考えられません」。

 

大学が転職エージェントを利用する場合は、

 

後で上司からも「誰からも文句を言われない最大手」

 

そんなリクルートブランドを、何の躊躇もなく大学は利用することになるのです。

 

特に大手大学になればなるほどその傾向は顕著

 

Point

 

大学職員への転職活動では、大手ブランド力のあるサイトへの登録は必須

 

 

リクルートエージェントの特徴

とはいえ、転職活動が初めての方などは「リクルートエージェント」は馴染みが薄いかもしれません。

 

まず「リクルートエージェント」は、

「転職サイト」ではなく

「転職エージェント」です。

 

その特徴は、登録したら担当者がつくこと。

担当者となるキャリアコンサルタントが、あなた向けにカスタマイズしたサポートをしてくれる転職サービスです。

 

この点が、自力で情報にアクセスする「転職サイト」と異なる点。

常に担当コンサルタントが情報の交通整理をしてくれます。

おすすめ求人や応募書類作成の対策、面接対策、果ては入社時期の折衝まで、様々な人的フォローを入れてくれるのです。

※(他には、マイナビエージェント、パソナキャリアなどが転職エージェントにあたります)

 

もちろん完全無料です

 

リクルートエージェント登録後の流れ

登録した後は、大体次のようなイメージ。

  1. 登録
  2. コンサルタントからメール
  3. 面談の日程調整
  4. 面談(対面やオンライン)

という流れを経て、その後長い期間を経ながら、手厚い転職相談が行われます。

 

コンサルティングが肌に合わない人へ

とここで、

「面談とか、あまり人からお節介を焼かれることは苦手なんですけど・・」

という方もいるかも知れません。

 

その場合でも、登録はおすすめします。

 

理由は、コンサルティングは、まさに万能だからです。

 

 

あらゆるタイプの応募者にカスタマイズした形で対応可能なのがコンサルティング。

 

例えば、メールやチャットツールだけで情報交換を進めることは当然のように可能です。

 

非公開の大学求人の情報だけを、ひたすら受け続けるといった使い方も可能。

 

内定前後に、年収や休暇、残業の状況などの交渉や確認だけしてもらう、といったこともできます。

 

 

Point

 

自力だけが頼りの「転職サイト」だけでは、自分が的外れな迷走をしていることにすら気が付かない状況になりがちです。

 

だからこそ「転職エージェント」に登録することで、

  • 「いつ」
  • 「何を」
  • 「どのように」

すればいいのか、最短距離でゴールを目指せる絶大な効果があることを忘れてはなりません。

 

 

「リクナビNEXT」と「リクルートエージェント」の違い

もう少し具体例を挙げて「転職サイト」と「転職エージェント」の違いやメリットなどを確認しておきましょう。

 

まず「転職エージェント」のリクルートエージェントには非公開求人が多いことが大きな違いです。

 

リクナビNEXTでは知り得ない求人情報がたくさん眠っています

 

また「リクナビNEXT」などの「転職サイト」は、登録者に対して、

  • 学歴フィルターや職歴フィルター、
  • 年齢、性別、転職回数、

などで、機械的にフィルターをかけられることがあります。

 

文字情報だけの書類選考の通過率に大きく影響します

 

一方の転職エージェントは、コンサルタントを介して、応募先に多方面からフォローを入れてくれます。

その人的な対応によって、そういった機械的なフィルターを回避することができます。

 

さらに、「リクルートエージェント」はじめ「転職エージェント」は、成功報酬型のビジネスモデル。

 

応募者の年収30%程度が彼らの売上になるモデル

 

そのため、応募者の転職活動を本気でサポートする姿勢は見逃せません。

 

応募者の成功は、コンサルタントの成功に直結しているからです

 

では一度、ポイントをまとめてみましょう。

 

Point

 

「リクルートエージェント」を使うと、

  • 非公開求人がある
  • 学歴や年齢フィルターを回避できる
  • 成功報酬型→本気のサポートがある

 

 

リクルートエージェントの注意点

注意点は2点だけ、いずれもあらかじめ知っておきたい点です。

 

コンサルタントがハズレのケース

相性、能力、ともに自分に合わないパターンは十分に予想されます。

例えば、入社間もない新人さんが担当になってしまったり・・

そんな時、どう対応するかは、人それぞれ。

ですが、あくまでこの場合は「人がイマイチ」という問題であって、「エージェントがイマイチ」と判断してしまわないように留意しておきましょう。

 

コンサルタントが神すぎるケース

上とは逆のパターンですね。

そもそもあなたは「表面的で直感的に」大学職員を目指しているだけかも知れません。

反面、上級コンサルタントは、直感を超えた、深くて幅ひろい視点で色々と教えてくれます。

その結果、終わってみると、全然異なる業界・職種に興味関心を持つことになった、という展開も十分あり得ます。

 

決して悪い話ではありません

 

リクルートエージェントのまとめ

では、「リクルートエージェント」を使うメリットについて、項目だけでまとめておきましょう。

 

Point

 

「リクルートエージェント」を使うメリット

  • 大学は保守的な文化、何事もブランド企業を使って安心感を買う傾向にある
  • 登録しておかないと得られない、大学職員の非公開求人がある
  • キャリアコンサルタントは成功報酬型、登録者を本気でサポートする
  • 学歴や職歴、年齢のフィルターを、コンサルタントのサポートによって回避できる

 

 

 

ということで

 

おすすめ度は🌟🌟🌟🌟🌟

 

「リクルートエージェント」、大学への転職を考えているなら「王道中の王道」です。

 

 

 

 

大学職員を目指す場合の【ランキング2位】リクナビNEXT

【ランキング2位】リクナビNEXT

第2位は「リクナビNEXT」。

新卒時代に誰もが登録したあの「リクナビ」の転職版です。

 

おすすめ度;🌟🌟🌟🌟

 

リクナビNEXTの特徴

第1位の「リクナビエージェント」とは似て非なるものです。

 

こちら「リクナビNEXT」には人的サービスはありません。

あくまで自力、独学独習が基本です。

 

特徴は「コンテンツ」としての内容が充実していること。

就活ルールのテキストとして、ゼロからの手ほどきを独学する使い方をしましょう。

 

リクナビNEXTの使い方

冒頭で説明したように、大学職員への応募に当たっては、基本事項を完璧に抑えておくだけで、かなりのアドバンテージが得られます。

ですので、就活ルールやビジネスマナーのイロハを、リクナビNEXTで徹底的に吸収しましょう。

 

何よりも、大学の採用担当者自身が、このサイトを辞書がわりに使っている点は見逃せません

 

また、履歴書の雛形も、職務経歴書の書き方も、このサイトからフォーマットを仕入れて使えば問題ありません。

WordやExcelへダウンロードして使いまわせます。

「リクナビNEXT」なら、ダウンロードした履歴書などに会社ロゴが入らないので、その点でもおすすめ。

もちろん完全無料です。

 

リクナビNEXTの注意点

注意点は1つだけ。

言うまでもなく「リクナビNEXT」は「転職サイト」です。

そのため、人気職種の大学職員などでは、学歴フィルター、年齢フィルターなど、プログラム上の判断によって、エントリー落ちしてしまうリスクがあります。

ですので、「リクナビNEXT」で気になった大学求人があれば、「リクルートエージェント」を通して応募する、といったような使い方が賢明です。

 

 

ちなみに「スカウト機能」というのが、どこの転職サイトにもあります。

 

あなたの学歴フィルターや職歴フィルターが企業側にマッチした場合、特にエントリーもしていないのに「あなたに●●企業からスカウトが届いています!」といった感じでエントリーを煽ってくる機能ですね。

 

これはエントリー数を稼ぐための広告業界のセオリー技ですので、あまり真剣に捉えないようにしておきましょう。

 

転職サイトに1ヶ月間の求人情報を掲載するだけで、実は数十万円もの掲載費用を払っているのが企業側です。

 

なのにエントリー数が少ないと、転職サイト側としては顔が立ちません。

 

とにかくエントリー数を稼ぐための一つのやり方です。

 

 

 

ということで「リクナビNEXT」、

 

おすすめ度は🌟🌟🌟🌟

 

「リクルートエージェント」と併用して使うやり方が、最も効率的です。

 

 

 

 

大学職員を目指す場合の【ランキング3位】doda

【ランキング3位】doda

堂々の第3位は「doda(デューダ)」。

 

 

おすすめ度;🌟🌟🌟🌟

 

大学職員を目指す場合は、「マイナビ転職」よりも「doda」の方が上位にランクインします。

こちらの「doda」、第2新卒クラスの方々には、もしかしたら馴染みが薄いかもしれません。

ですが「doda」は、転職サイト業界ではブランド力もさることながら、登録者数だけでみても「リクナビNEXT」を抜いて第1位になることもあるほどの大手サイトです。

 

dodaの特徴

「doda」は基本的には「転職サイト」。

ですが「転職サイト」機能だけでなく「転職エージェント」の機能も備えています。

そのため、転職サイトとしてのdodaで求人を見つけて、転職エージェントを通して応募する、というやり方がおすすめ。

 

例えば、「リクルートエージェント」のコンサルタントが肌に合わない場合など。

そういった場合に「doda」のコンサルタントを積極的に利用する、といった使い方もおすすめです。

 

Point

 

大学職員をターゲットに転職活動をする場合は、

 

  • 「リクルートエージェント」
  • 「リクナビNEXT」
  • 「doda」

 

この3つを「積極利用する」ことが、的外れにならない活動方法です。

 

 

 

ということで「doda」、

 

おすすめ度は🌟🌟🌟🌟

 

「リクルートエージェント」「リクナビNEXT」と併用して使うやり方が効率的です。

 

 

 

 

大学職員を目指す場合の【ランキング4位】マイナビ転職

【ランキング4位】マイナビ転職

「マイナビ転職」に関しては、求人の情報を得ることだけに特化しておけばOKです。

登録だけしておけばよく、その他は積極利用する必要はありません。

 

おそらく、上で紹介済みの上位の3社だけでも、登録後は情報過多の状態になるはずです。

その情報量は膨大になるので、それだけでも間違いなく消化不良を起こすと思います。

 

とはいえ、マイナビ転職にだけ求人を掲載している大学もあります。

決して多くはない、貴重な大学求人情報を逃すわけにはいかないので、その視点で登録しておくだけで十分です。

 

転職の対象となる大学の数は、全国で100校程度だけです

 

 

ということで「マイナビ転職」、

 

おすすめ度は🌟🌟🌟

 

ピュアに求人情報の収集のため、という使い方だけで十分です。

 

マイナビ転職

 

 

 

【チェック必須の転職サイト】まとめ

【ランキング1位】リクルートエージェント

第1位「リクルートエージェント」

おすすめ度;🌟🌟🌟🌟🌟

Point

 

「リクルートエージェント」を使うメリット

  • 大学は保守的な文化、何事もブランド企業を使って安心感を買う傾向にある
  • 登録しておかないと得られない、大学職員の非公開求人がある
  • キャリアコンサルタントは成功報酬型、登録者を本気でサポートする
  • 学歴や職歴、年齢のフィルターを、コンサルタントのサポートによって回避できる

 

 

【ランキング2位】リクナビNEXT

第2位「リクナビNEXT」

おすすめ度;🌟🌟🌟🌟

Point

 

「リクナビNEXT」を使うメリット

  • 就活ルールやビジネスマナーは、このサイトだけで徹底的に吸収できる
  • 履歴書や職務経歴書の雛形もこのサイトから仕入れておけば間違い無し
  • 「リクナビNEXT」で見つけた大学求人情報を「リクナビエージェント」と連携して応募できる

 

 

【ランキング3位】doda

第3位「doda(デューダ)」

おすすめ度;🌟🌟🌟🌟

Point

 

「doda」を使うメリット

  • 「転職サイト」の機能だけでなく「転職エージェント」の機能も備えている
  • 「リクルートエージェント」と「リクナビNEXT」と併用することで、「doda」の威力も倍増できる

 

【ランキング4位】マイナビ転職

マイナビ転職

おすすめ度;🌟🌟🌟

Point

 

「マイナビ転職」を使うメリット

  • 「マイナビ転職」だけに掲載されている大学求人を逃さないように、求人情報を収集するためだけに登録

 

 

例題の解説

冒頭の例題の解説です。

 

例題はあくまで氷山の一角ですが、この他にも盲点になりがちなネガティブポイントをまとめた記事が>>こちらにあります。

冒頭の例題が気になった人は、きっと役に立つ記事だと思います。

ぜひ参考にしてください。

大学職員になるのは厳しい!「面接に落ちる理由を10個」失敗例を参考にケーススタディをしよう!

 

「拝啓」と「前略」の違い

「拝啓」は初めてコンタクトを取るときに使います。

そして、必ず時候の挨拶(「時下ますます御清祥のことと〜」といった書き出し)から始めます。

そして、本文が終わったら「敬具」で締めくくり。

 

一方の「前略」は、2度目以降の書状で使います。

そして、挨拶で始めることなどは不要(むしろ、いきなり本題に入るのが正解)。

そして、本文が終わったら、「草々」で締めくくります。

 

「以下のとおり〜」と「下記のとおり〜」の違い

「以下のとおり〜」という表現は、文字どおり、説明をそのまま以後の文章に書き加えていけばOKです。

「次のとおり〜」という書き方でも同じです。

 

一方「下記のとおり〜」と「下記」という表現を使う場合には、次のようなルールがあります。

例⬇︎

 

下記のとおり書類をお送り致します。

 

 

  • 履歴書
  • 職務経歴書

 

以上

 

 

この体裁を取る必要があるのが「下記のとおり〜」の使い方。

「記」で始まり、

内容を箇条書きにして、

「以上」で締め括ることがルールですね。

 

「以下の通り〜」は好ましくない表現

「以下の通り〜」という表現は好ましくない、というのが暗黙のビジネスルールですね。

「通り」という言葉遣いは、読み手によっては「青山通り」や「御堂筋通り」のように、通り(=ストリート)と意味が混同してしまう「可能性」があるからです。

そのため、そのような表現をすることは公の文書では回避することになっています。

 







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