MACデスクトップの複数の作り方と注意点【思わぬメリットもあり!】

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MACデスクトップの複数の作り方と注意点

 

 

Macの画面上で、複数のデスクトップが作れる機能があります。

 

この機能に使い慣れると、作業効率が格段にアップ。

 

それだけの理由で、もはやWindowsには戻れないと言っても過言ではありません。

 

 

 

さらに最近のMacBook、コスパ最強モデルの主流は13インチ。

 

正直、画面13インチだと何個もウィンドウを開いていると、1画面だけでは厳しいと思っている方も多いはず。

 

 

 

そこでこの記事では、

 

  • デスクトップの分割方法
  • 複数分割のメリット
  • 分割の具体例や注意点
  • 番外編【思わぬメリット!】

 

について解説します。

 

 

さっそく順を追って見ていきましょ〜!

 

デスクトップの複数の作り方

複数分割のやり方はとても簡単。

 

基本操作

基本操作は以下のとおり。

 

 

「control」 + 「🔼」を同時押し

 

または、トラックパッドのジュスチャで、3本指で「上に」スワイプ。

 

 

 

そうすると、画面上部に「デスクトップ」とか「デスクトップ2」などの表示があらわれます。

 

MACデスクトップの複数の作り方の説明画像

 

あとは、各デスクトップに、移動したいウィンドウをドラッグ&ドロップするだけ!

 

デスクトップの複数の追加方法

デスクトップ3や4を追加して増やしたい場合は、右端に「+」マークがあるので、そこから追加可能です。

 

MACデスクトップの複数の作り方の説明画像

 

一連の操作の流れは⬇︎こちらの動画のとおり。

 

 

デスクトップ複数分割のメリット

普段、ウィンドウをたくさん開いて作業している人なら、分割はいいことずくめです。

中でも一番のメリットは、目的や役割ごとにデスクトップを分類して割り当てられる点。

 

 

家の中で例えるなら、リビングテーブル、ダイニングテーブル、勉強用デスク、ゲーム用デスクなどに分けるイメージですね。

 

 

その結果、

 

 

  • それぞれの部屋(デスクトップ)がスッキリ
  • 作業にメリハリ
  • 効率もアップ

 

といった効果が実感できますよ!

 

デスクトップ複数分割の例

デスクトップを6個に分割して使う一例を挙げてみましょう。

 

デスクトップ【1】スケジュールや事務管理・仕事関連

  • カレンダーアプリ
  • メール
  • スラック

などのスケジュールや事務管理・仕事系

 

デスクトップ【2】エンタメ関連

  • Spotify
  • プライムビデオ
  • ゲームソフト

などのエンタメ系

 

デスクトップ【3】ブログ関連

  • WordPress
  • 画像加工ソフト
  • ブログ用のメモ帳アプリ

などのブログ系

 

デスクトップ【4】クラウド関係

  • Chrome
  • Googleドライブ

などのクラウド系

 

デスクトップ【5】SNS関連

  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram

などのSNS系

 

デスクトップ【6】フリー

上記以外は全てここ。

フリールーム。

 

 

こういった感じで、目的や機能別にデスクトップを割り当てると、きれいに整理されたいい感じの作業スペースが出来上がること間違い無しです。

 

 

複数デスクトップの切り替え方

日常的な切り替え時には、以下のショートカット操作がメインになると思います。

 

 

「control」 + 「▶️」を同時押し。

 

または、

 

トラックパッドのジュスチャで、3本指で「左に」スワイプ。

 

 

この操作で、デスクトップが順番に切り替わっていきます。

 

 

逆に、このテクを使わないとデスクトップ切り替えはもたつくだけです。

 

ここでもたつくと、分割した意味も半減。

 

無意識に近い状態で切り替えられることは必須条件ですね。

 

とはいっても簡単なので、5分もすればすぐ身に染みつきます。

 

 

ここまで読んだ方は、この先も是非。

留意しておきたい点があります!

 

デスクトップ複数分割後の注意点

注意点【1】各デスクトップにショートカットを設定

目的のデスクトップに瞬時に切り替えられるよう設定しましょう。

環境設定で、各デスクトップにショートカットを割り当てられます。

 

 

  1. 「システム環境設定」
  2. 「キーボード」

 

の順で以下の項目にチェックを入れるだけで完了。

 

Macで画面を分割した後の注意点の説明画像

 

この設定後は、

「control」+「1」

を使えばデスクトップ1に、その他「2」以降も同様にショートカットで瞬間移動できるようになります。

 

注意点【2】Macが勝手に分類修正してくるのを制御

役割別にデスクトップを分割しても、翌日Macを立ち上げると、

「あれれ??なんか割当てがおかしくなってる?」

そんな経験をする時がくると思います。

実は、AI的なおすすめで、Macが勝手に分類状態をレコメンドして修正してくれているのです。

 

ですが、これははっきり言ってありがた迷惑と感じるはず。

この点は、システム環境設定でMacが介入してこないようにできます。

 

 

  1. 「システム環境設定」
  2. 「Mission Control」

 

の画面で以下の項目のチェックを外すだけ。

 

Macで画面を分割した後の注意点の説明画像

 

注意点【3】アプリとデスクトップを紐付ける

例えばTwitterアプリを立ち上げたとします。

その時、どこのデスクトップで開いたとしても、Twitterは必ず「デスクトップ5」で開くように設定できます。

 

逆にこれを設定しておかないと、デスクトップ1で開いたTwitterは、そのままデスクトップ1で立ち上がってしまいます。

 

これだと、せっかくの目的別分類が乱れてしまいます。

 

なので、この紐付け設定も必須。

 

 

  1. 「ドックからソフトを右クリック」
  2. 「オプション」
  3. 「このデスクトップ」

 

 

の順で選択すればOK。

 

画面で示すとこんな感じ

 

Macで画面を分割した後の注意点の説明画像

 

Split Viewで不便を感じている方【番外編】

最後に番外編。

Split Viewとの関連ネタです。

Split Viewがいまいち使い勝手が悪いと感じている人は多いはず。

※Split Viewが??の方はこちら

 

 

主なストレスは、Split Viewは画面に2つしか整列できないからですね。

 

それ以外の画面を見ようとしたら、いちいちSplit Viewを終了させないといけません。

 

しかもそのとき、両方、2画面とも終了のアクションを入れるのが億劫ですね。

 

 

⬆️このストレスは、デスクトップの複数分割機能で解決できます。

 

 

Split Viewを起動させている時は、よく見ると、その2画面で一つの独立したデスクトップが出来上がっています。

 

これを理解できれば、Split Viewを維持したまま、他の分割済のデスクトップも操作可能なので、Split Viewを使い続けることができます。

 

つまり、Split Viewを終了させる必要無し。

 

 

Split Viewの便利さが格段にアップしますよ!

 

併せてこちらもどうぞ

 

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まとめ







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