【初心者向け】Macおすすめ便利技まとめ

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Macの便利技のイメージ



こんにちは。最近、MacBookを手に入れたので、色々とググって便利技を探ってまとめてみました。

普段、何気なくパソコンを使用しているライトユーザーの方、自分にあう便利技を見つけて日常使いに馴染ませられたときは、ちょっとした感動にもつながりますよ。

ひとつひとつは大したことないのですが、どれもこれも人間工学に基づいた大変合理的なアクションばかりです。

特にショートカットキーとか覚えるの面倒じゃないかというイメージを持っている方、私の場合、まる1日くらい強制的に意識して使ってみたら見事に身について今では何も考えずに小技を使いまくれてます。

具体的に作業の流れを交えながらストーリー配信しますね。


 

【初心者向け】Macでおすすめ便利技まとめ

さて、今日もパソコンを立ち上げました。

すると、前回シャットダウンした時に開いていたソフトが、そのまま立ちあがります。

で、まずはメールやSNSを確認したいので、とりあえずGoogle Chromeを開きたいです。

そこで、トラックパッドを3本指で上側にスッとずらします

すると、立ち上がっている複数のソフトの縮小ウィンドウが全部表示されます。

あっという間にChromeを選択、すぐに開けました。

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それにしても、私はChromeでタブをたくさん開きすぎているので、たくさんのタブの中から目的の画面を探すのが大変です。

そこで、よく使うグーグルカレンダーとグーグルドライブとTwitterのタブだけ選びやすいようにしました。

まず、タブの位置をドラッグして、一番左にカレンダー、左から2番目にドライブ、3番目にTwitterの順番に並べます。

すると、「command + 1」を押すと、一番左のカレンダーを開けるようになります。

「command + 2」を押すと、左から2番目のドライブを、「command + 3」でTwitterが開きます。

よく使うタブの3つくらいなら番号を覚えておけますね。

これを使いこなせると、画面の中を目で追って目的のタブを探さなくても、よそ見しながらでもブラインドキー操作だけで一発表示可能です。

目の疲れの軽減につながります。

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さて、このブログを書くにあたり、一旦ワードファイルを開いて簡単な文章を打ち込みたいです。

最初にやったように、トラックパッドを3本指でスッとずらして、「Finder」を選んで表示させました。

Finderの左の列から「アプリケーション」をクリックします。

たくさんのアプリケーションがズラ〜と並んでいるので、その中からWordを探すのためには、手を移動させてマウスを持ってスクロールして、という流れで探すのが普通ですね。

ですが、こんな時、私は「英数」を押してキーボードの「M」を押します。

すると、Finderのアプリケーション内の「M」を頭文字に持つ「Microsoft Word」を一瞬で表示してくれます。

「M」を頭文字に持つ他のファイルが多く存在しているのなら、「M」+「I」のキーを押せば「mi」から始まるファイルまで飛んでくれます。

これだと、手を動かして、スクロールさせて、目で追ってアプリケーションを探さなくても、ブラインドキー操作だけで一発表示可能です。

そして、Wordが選択された状態のまま「command + ▼」を押すとWordソフトが立ち上がります。いちいちクリックしなくていいので楽です。

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早速、Wordに文章を打ち込み始めたところ、どうでもいいですが、今日はPodcastを聴きながら作業しようと思います。

そこで、「command + タブ」を押します。

そうすると、直前に開いていた画面、今のケースだと「Finder」画面が表示されます。

マウスに手を持っていったり、画面の中を目で追ったりしながらFinderを探す必要がなく、キー操作だけで完結するのはやはり楽です。

Finderをひらいたら、「英数」を押してから、キーボードの「p」を押します。Podcastの「p」ですね。

すかさず「command + ▼」を押して、あっと言う間に、そしてほぼ何も見ないでPodcastが開けました。

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さて、ワードに文章を打ち込んでいます。

テキストを打ち込んでいる時は、皆さんご存知の、定番の「command + C」や「command + V」は駆使しますね。

あとは「command + X」「command + Z」も定番でしょうか。

ですが、それ以外のショートカット小ネタで、私は以下をよく使うようになりました。

テキストを打っていて、行の頭にカーソルをもって行きたいな、というときは、「control + A」です。「あたま」のAとして覚えられます。

逆に文末にカーソルを移動させたい時は、「control + E」、エンドのEですね。

また、単語単位で語句の先頭にカーソルを持って行きたい時は、「option+▶️」でいけます。

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それにしても、文章を打っている時、カタカタ音の半分くらいはエンターキーや削除キーの方も多いのではないでしょうか。

カタカタうるさい上に、エンターキーや削除キーへの右小指の移動距離が無駄です。

矢印キーにいたっては、小指で操作できないので、右手全体をグッと移動させて操作しています。

そこで、次の4つを普段使いする癖をつけたら、激的にテキスト入力が楽になりました。

control + M」で文字の確定=エンターキー

control + D」でカーソル右側の文字を削除

control + H」でカーソル左側の文字を削除

control + K」でカーソル右側の文字から行末or段落末まで一気に削除

さらにcontrolキーを駆使すると、矢印キーが不要になります。

control + F」でカーソルを右へ

control + B」で左へ

control + P」で上へ

control + N」で下へ

最初は、こんなこと覚えるのは無駄としか思えなかったのですが、やってみるとブラインドタッチの基本キーポジションを維持したまま、エンターも削除もカーソル移動もできるのですごくいいです。

ずっと画面だけ見ながら、手の位置をほとんど変えずに、エンターキーの「パチン!」もなくなっていいです。

基本ポジションを、「F」と「J」に加えて、「controle」も指に染み込ませれば全然違和感なくなります

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文字変換がたまに思いどおりに変換してくれなくてイライラするときがあります。

ただの平仮名表示をしたいだけなのですが、不要な候補の漢字ばかり表示されて、何回変換キーを押しても、いつまでたっても平仮名が出てこない。

そこで、「control + U」を押せば、でサクッと平仮名表示になります。手の移動も目の移動もカーソルの移動も不要で便利です。

同じように、「control + I」でカタカナ表示できます。

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「controle」と打っているつもりが、かな入力モードになっていることに気がつかず「cおんtろぇ」となっていました。

入力あるあるだと思いますが、「control + O」を覚えたので、訂正も削除も何もせずに、そのままのキーポジション一発で半角英数字に変換できます。

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ここまで書いていたところ、ウィルス対策ソフトのアラート画面がポップアップされました。何か設定をしなくてはならないようです。

ソフト名はMcAfeeなんですが、どこにそのソフトがあるのか、探せばいいのですが、直感的に一瞬だけ迷いました。

そこで、「control + スペースバー」で「Spotlight」が出てくるので、そのままSpotlightに「mca」とだけ打ち込んで、McAfeeのウィルス対策ソフトをほとんど手と目を動かさずに一発表示です。

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さて、こうやってまとめ記事を書いているので、他にも便利技あったっけな、と、デスクトップに保存してある自分のメモファイルを立ち上げることにしました。

そこで、タッチパッドの上で、親指+その他の3本指を拡げます。

すると、一瞬でデスクトップが表示されました。

この技は、人が話しかけてきた時に、今の画面を見られたくない時などは、瞬時にデスクトップ表示になるのでそういったケースでも使えます。

メモファイルを確認しながら、ワードファイルに今のこの記事内容を盛り付けています。

そこで、ワードの画面の上部メニューバーにある「ウィンドウ」をクリックしメニューを下に展開表示させます。

そのまま「option」キーを押すと、隠しメニューの表示に変わるので、そこで「ウィンドウを画面左側に移動」をクリックします。

同様に、メモファイルを、今度は「ウィンドウを画面右側に移動」をクリックします。

これで、きれいに左右にファイルを並列表示させることができました。

使用頻度が低い便利技は、頭の中に浸透するまで何回か忘れてしまいます。

そのため、ググらせて頂いたサイトをコピペして、私のメモ帳に貼り付けて、付箋代わりに備忘録として技をメモ帳を保存しています。

ですが、そんな時、「command + V」でメモ帳に貼り付けると、書式も一緒に貼り付けられるので、メモ帳の中身が太字のメモがあったり、枠がついてきたり、インデントがずれまくっていたりと、ぐちゃぐちゃになります。

そこで、コピー済みのものを貼り付ける時は「command + V」ではなく、「shift + command + V」を実行させると、全て文字列で貼り付けられます。3つのキーを使うショートカットはあまり効率的ではないですが、私はこれだけは3つのキーで使ってます。

メモ帳の中身をキーワード検索します。

色々と備忘録を重ねてきたので、いつ頃どのへんにどんなことを書いたのかが曖昧で、いちいちメモを全部見直して探すことはしません。

そこですかさず「command + F」で検索ウィンドウを開いてキーワード入力で検索できます。

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そろそろ疲れたので、作業を終えようかと思います。

ワードを「command + S」で保存して、「command + Q」でソフトを閉じます。

Chromeは必ず次も立ち上げるので、ウィンドウは閉じずにそのままで「システム終了」

この時、りんごマークをクリックして「システム終了...」を押すのが普通ですが、メニューがプルダウンされたままの状態で「option」キーを押すと、「システム終了」という表示に変わります(「...」が無くなる)。

すると、「終了してもよろしいですか?」といった確認メッセージが聞かれずに、そのままシャットダウンできます。

お疲れ様でした。







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