【初心者向け】パソコン買い替え経験談「初心者の選び方とポイント」

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macbookのイメージ画像

パソコン初心者で購入前に色々と調べている皆さん

 

悩む人の画像_02

いざ購入となると情報が多すぎて悩ましいパソコン。

それなりに大きな支出ですし、失敗はしたくない。

最近は4万円もあれば買える安いパソコンも結構あるみたいで、それでいいよ、とかも考えたり。

 

■こんな悩みにお答えします

 

今、買いのパソコン

あまり詳しくない、こだわりはない、でも、失敗はしたくない、という方にとっては、迷わず次の一択です。

 

 

MacBook Airの13インチの2020年モデル

 

 

2020年5月現在はこれを選んでおけば間違い無いです。

 

理由は以下のとおり。

  • コスパの良さが別次元。絶対額もまあまあ安い。
  • 薄い・軽い・速いうえ、スペック(性能)が申し分ない。
  • 評判がすこぶるいい。

現状では、一般的な使用用途なら、おすすめ要素ばかり。

ネガティブ要素が見当たらない製品です。

 

サイズ

13インチがおすすめ

macbookのサイズ比較の画像

サイズは13インチ前後のノートタイプがおすすめ。

大きさが13インチを超えると、気軽に持ち運ぶことはしなくなります。

MacBookの例だと、13インチと16インチでは幅5cm程の差。

 

5cmの差

その5cmの差、日常使いの肌感だとびっくりするくらいサイズ感が違います。

16インチのMacは、脇に抱えてドアを開けて中に入る時などは、大体「ガン!」とどこかのカドにぶつけてしまいます。

ファイルやマグカップを一緒に持って歩こうものなら、そろりそろりと歩く羽目になります。

このあたり、13インチレベルのモデルだとストレスはありません。

13インチはA4サイズ

13インチサイズはちょうどA4サイズと同じ物理サイズ。

なので、色んな意味で13インチのサイズには慣れが染み付いているのかもしれません。

店頭で見ていると13インチは小さいかな、と思う方は、A4サイズと思い返してください。

A4は普段馴染みのある書類や雑誌やパンフレットと同じサイズ。

なので、まる1日も使っていれば小さいとは思わなくなります。

 

重さ

1.3kgと2kg

macbookの重さのイメージ画像

16インチクラスのノートタイプの重量は2kg前後。

13インチノートだと1.3kg前後です。

その差たったの700g。

 

 

2kgは大きな荷物感が

ところが例えば、16インチのMac、片手で持ち上げるのは無理です。

一旦、雑誌を脇に抱えてから、両手を添えて「よいしょ」と持ち上げる必要があります。

一方の13インチ、片手でヒョイっと持ち上げられます。

膝に乗せて使うときも

ノートパソコンは座って膝の上に乗せて使うことも多いはず。

膝上使用は、2kgある16インチだと、すぐに足が痺れてきます。

使い始めて10分もすると限界。

逆に、1.3kg前後の13インチモデルは、楽勝でいつまででもモバイル使用可能です。

 

処理能力=CPUに注目

CPUに注目

cpuの説明CPU≒プロセッサとも言います。

車に例えるとエンジンみたいなもの。

一昔前の2,000ccの車より、最新の1,300ccの車の方がパワーが上がっているのと同じで、日進月歩で性能が向上しています。

 

かといって、多少古いモデルでも、致命的な問題になるわけではないので、適性価格帯のモデルを選んでいれば特に問題は無いです。

CPUは価格への影響大

CPUの性能はパソコン全体の価格に大きく影響します。

ですので、特にエンジンパワーなんて気にならないという方なら、CPUを妥協すると価格も抑えられます。

CPUの性能が低い場合の例

CPUパワーが必要となる動画編集などをする場合などは、処理が遅くなってダラダラとした待機時間が生じます。

例えば、簡単な動画編集をするだけでも、大半が処理を待つ時間に費やされます。

編集がやっと終わって、さあ保存しよう、という保存プロセスだけでも平気で30分とかかかるし、1時間待つこともザラ、という感じです。

初心者位はわかりにくい

CPUの性能は製品名で判断をしなくてはならないので、初心者の方にはわかりにくいです。

Ryzen 5とかCore i5とかCeleronなど。

さらに、同製品でも、発売世代によって大きく性能は変わります。

ヘビーユーザーでなければ特に迷う必要無し

とはいえ実際問題、私のようにライトなPCユーザーだと、どのCPUを積んでるかという理由で困ることは一切ないです。

ライトとは、文書作成、SNS、グーグル、YouTube、ブログ、プログラミング、程度です。

動画編集、画像編集、ゲームプレイあたりを考えると、ライトの範囲を超えてくる感じです。

CPUの選び方

CPUをピンポイントで選ぶ必要はありません。

  • 処理能力に影響すること
  • 価格に影響すること

の2点を把握しておけば大丈夫です。

その上で、適性価格帯のエントリーモデルを選択しておけばよいでしょう。

適性価格帯については、後述します。

 

処理能力=メモリに注目

メモリ性能が低いと

メモリのイメージ画像

メモリの性能が低い場合についても車で例えてみます。

例えば、同じ車でも一人で運転してる場合は問題なく坂道を登れていたのに、4人乗せるともっさりとしか進まなくなる、といったイメージです。

画面をたくさん開きっ放しにしてパソコンを使う場合が、大人数を乗せて車を運転するイメージです。

メモリの性能は見分けやすい

メモリの性能は数字で表されるのでわかりやすいです。

数値が大きい方が高性能。

価格にも大きく影響します。

おすすめは?

標準モデルで8ギガ。

8ギガあればかなりの余裕です。

6ギガでも十分。

4ギガとなると、一応慎重に迷った方がいいです。

4ギガとなると価格も大きく下がりますが、動画がカクカクしたり、画面を切り替えようとクリックしても反応が遅いといった状況が生じます。

 

保存容量(ストレージ)に一応注目

おすすめは?

初心者なら128ギガか256ギガのもので十分です。

迷ったら、それほど大きくは価格に影響しないので、256ギガを選択しておくのがベストです。

容量が不足するケース

初心者使いの場合、写真と動画の保存が多くなりそうな方は、保存容量が多めのものを選択した方がいいかもしれません。

とはいえ、不足しそうになったら外付けのマイクロSDカードで補強する方が結果的に安くつきます。

もっと言うと、Googleドライブなどの無料ストレージをいくつか併用する方が、むしろ安全性も高まります。

 

ディスプレイ

ディスプレイのイメージ画像ディスプレイは、製品のセールスポイントとしては大きくクローズアップされますが、実際はそれほど気にする必要はありません。

とはいえ、気になる方は気になるのがこのディスプレイ性能。

 

おすすめの選び方

おすすめは、一度店頭で店員さんにディスプレイの説明をしてもらいましょう。

品質の良いディスプレイを見てその映りの違いにうっとり感を持てるようでしたら、ディスプレイにこだわっていいかもしれません。

逆に、差は感じるものの、うっとり感が生じなければディスプレイ性能に大金を投じる必要はありません。

 

キーボード

キーボードは意外と使わない?

キーボードのイメージ画像キーボードは、検索の時に単語入力する程度か、スケジュール入力する時か、何かの申込フォームに入力する時に使う程度なので、思っているよりもあまり使っていないですね、プライベートの場合は。

 

 

打感がポイント

とはいえ、それなりに文章を書くような人なら、キーボードの打感については気にした方がベター。

車で言うなら、ハンドルが重いほうが好みなのか、軽いほうが好みなのか、に当たります。

何でもいいやと思っていた私の場合、一世代前のMacBook Airのバタフライキーボードというタイプが妙に違和感があって、軽く使うたびに気になり続けました。

 

タッチパッド

最も使用頻度が高い?

タッチパッド のイメージ画像

タッチパッドが今いちだと結構なストレスにつながります。

パソコン起動中はキーボード以上にずっと触って使い続けている部分だからです。

 

 

 

見分け方 1

まず、タッチパッドのエリア(大きさ)が小さいのは避けた方が無難。

タッチパッドを物理的に「見る」ことは少なく、基本は画面を見ながらタッチパッドを触ります。

なので、小さいと、いつの間にかタッチパッドをはみ出してグリグリやってしまうことがよくあります。

これは地味にストレスが積み上がります。

見分け方 2

反応が悪いタッチパッドもあります。

この場合、思い通りにタッチパッドが使えないということと同じことなので、全く話になりません。

実質、マウス専用ということになります。

経験的には、表面がザラザラしているタイプのタッチパッドは全く使い物になりません。

見分け方 3

クリックボタンが独立しているタイプのタッチパッドも避けましょう。

クリック動作がタッチパッドと一体になっている型がおすすめです。

つまり、物理的なボタンがなく、タッチパッドを押したらカチッとなるタイプのことです。

画面を見ながらグリグリやっていると、ボタンタイプだと空振りなどが多く、ストレスが溜まる原因になります。

MacBookのタッチパッドが最高

経験上、MacBookのタッチパッドは圧倒的に使いやすいです。

Appleとして、タッチパッド開発に相当の資源を注ぎ込んでいるので当然なのですが。

さらに、かなり使えるカスタマイズのソフトもあり、片手タッチパッドだけでほとんどの操作ができるくらいに進化しています。

MacBook以外のタッチパッド

一方、Mac以外の製品は、「空いているスペースにとりあえずタッチパッド付けておきました」程度のクオリティで、全く使い物になりません。

Mac以外は、実質マウス専用です。

 

メーカー

Windowsの場合、初心者なら、メーカーは気にしなくていいです。

スペックの差は体感できて見分けもつきますが、メーカーやブランドはロゴを入れ替えられて販売されていても気が付かないと思います。

中国製について

ただ、中国メーカーのものは、色々と意見が出ているので、ちょっと気にした方がいいかもしれません。

とはいえ、「生産」つまり製造地だけで考えるとどのパソコンもほとんどが中国で作られています。

品質自慢のMacでさえも、生産は中国です。

 

値段

上記に挙げてきた基準に当てはまるモデルだと、13インチで大体13万円前後。

同じく16インチサイズで大体7万円〜10万円あたりです。

実は、よりサイズが大きい16インチサイズのモデルの方が、同じ性能の13インチモデルよりも安いです。

同じような性能だと小さい方が生産コストかかることが理由ですね。

 

MacとWindowsどっち?

今ならMac

ノートpcのイメージ画像今ならMacです。

正確には、MacBook Air2020ですね。

もし、このモデルが出ていなければWindowsに群杯があがりますが、とにかく冒頭でも言ったように、

  • コスパの良さが別次元。絶対額もまあまあ安い。
  • 薄い・軽い・速いうえ、スペック(性能)が申し分ない。
  • 評判がすこぶるいい。

という理由からです。

コスパの良さが別次元

CPUもメモリもストレージも十分以上。

ディスプレイとキーボードとタッチパッドにいたってはかなりの上位ランク。

おそらくこの先、後継の新製品が出てきても、この2020モデルのMacBook Airを使っていればしばらくは見劣りしないと思います。

絶対額が安い

それでいて、値段が¥104,800(税別)。

同じような性能の製品を見てると大体13万円前後なので、コスパの良さが抜きん出ています。

ちなみに、MacBook Airの2年前の2018モデルは、値段がなんと2020モデルよりも高くて¥125,200(税別)でした。

性能が上っているのに価格が下がるという、高コスパのわかりやすい裏付けです。

 

Macを使ったことがない方

不安は不要

さて、問題は今までMacを使ったことがない方ですね。

ずっとWindowsできたんだけど大丈夫かなという不安、ありますね。

これについての不安は持たなくて大丈夫です。

その理由

初期設定は10分もかからないです。

そこで手間取ったとしたら、それはおそらくWindowsを買っていても同じで機種変更固有の問題です。

Macだから特別に困るという問題ではないです。

いつもどおり電源を入れて、ログインしてブラウザ立ち上げて、とカジュアル使いのパソコン利用者であれば、1日使用すれば慣れます。

互換性

とはいえ、注意するとすれば、今まで使っていたソフトがWindows専用のものが多い方ですね。

多分、写真や音楽や動画の管理ソフトが例にあがるのではないかと思います。

これについては、この際、汎用力が高いGoogleのサービスに乗り換えてしまえば簡単解決です。

そうすればこの先どんなパソコンに買い替えても対応できるので、将来に向けて環境を整える機会にしましょう。

 

MacBook Air2020以外ならWindows

Windowsの16インチクラスがおすすめ

MacBook Air2020を選択肢から除くなら、Windowsの16インチクラスがおすすめ。

重いとか大きいことのデメリット以上に、コストパフォーマンスに優れたモデルが多くひしめいているのが16インチのWindowsノートパソコンです。

7万円くらいから、かなりの性能を積んだモデルがあるので、大きいから不便というデメリット以上にコスト面でのメリットが大きいからです。

Macはあらゆる面で割高

MacBook Air2020を除くと、Macシリーズは問答無用で割高です。

なのでわざわざMacを選ぶ特別な理由は出てきません。

Windowsのデメリット

一方で、Windowsのデメリットですが、Windowsは機種が多すぎるので調べれば調べるほど迷ってしまうことです。

情報量も膨大ですので、それを消化できないまま、最後は結局よくわからないままもうこれでいいや、という決め方になってしまいます。

あとは、無駄なソフトやサービスが本当に多過ぎます。

いわゆる「大人の事情」が裏側で働いていて、ユーザーの快適さは無視されているといってもいいでしょう。

利用中に、意味不明の余計なお世話的な働きかけが多いので、ちょっとしたストレスがずーっと続くと思います。

Macの快適さ

その点、Macはモデルの種類が両手で数えられる程度しかないので本当にわかりやすい。

心地よく迷える感じですね。

Apple社が全精力をあげて最高のアウトプットをした一品揃いだけの製品郡となっています。

使用していても、まさにミニマリストの世界観そのままです。

無駄なもの、余計な働きかけ、不要な広告などは「一切」ありません。

まさにそこが、割高なのにMac信者が多い理由の一つです。

 

ランニングコスト

購入後にMac専用の周辺機器を揃えようとすると、いちいち割高です。

Windowなら、周辺機器も安く揃えられます。しかも種類が豊富です。

ただし、Windowsの場合はセキュリティソフトを必ず入れた方がよいため、その分の基本コストがMacよりも上乗せされてきます。

 

どこでどんな買い方がお得?

Windowsの場合

Windowsの場合、相対的にネットの方が割安です。

また、ワードやエクセルが付いてくるなど、多くのキャンペーンがはられているのもネット上。

ネットでの付与ポイントも店頭販売と遜色ないですし、ポイント還元率も柔軟なのはネットの方です。

ということで、トータルで安くあがる、またはお得にしたいのであれば、キャンペーンをよく吟味しながら、店頭よりもネットで購入する方が賢明です。

ネット販売の利点は、その利便性というよりも、それ以上に、キャンペーンとポイント利用によって確実に割安にできる点にありますね。

ご年配の方などは対面での店舗販売の方が安心感があるかと思いますが、今や17兆円の市場規模のネット販売です。

ネットでの買い物は既に成熟した取引といっていいかもしれません。

Macの場合

一方、Macはどこで買っても定価でしか買えません。

というのが常識だと思っていたのですが、意外にも盲点が2個ありました。

Mac購入ルートの盲点 1

まず、Macには「教職員価格」という割引制度があります。

Appleのサイトによると「大学生、高等専門学校および専門学校生、これらの学校に進学が決まった生徒のみなさん、そのご両親、教育機関の教職員の方々などが対象です。」とのことです。

私はこの条件にあてはまるのでこの割引を利用しましたが、たまたま知ったからよかったのですが、知らなければ定価で買っているところでした。

参考までに、MacBook Air2020の場合は、この制度だと¥93,800(税別)となり、定価の¥104,800(税別)よりも¥11,000安くなります。

Mac購入ルートの盲点 2

これに当てはまらない場合、Appleのホームページから、「認定整備済製品」という形で、Appleが保証するアウトレット的な購入方法があります。

Appleのサイトによると「Apple認定の整備プロセスを経て品質が保証された新品同様の製品です。1年間の製品保証が付いています。」とのことです。

根気よくチェックし続ければ掘り出し物が出てくることは普通にあるそうです。

 

MacBook Pro 16インチのレビュー

macbookノートpcのイメージ画像最後に、今回、私は結局MacBook Proの16インチモデルを購入しましたのでそのレビューを。

本当は13インチのMacBook Air2020、最強コスパモデルを買いたかったのですが、2020年5月のこと、新型コロナウイルスの影響による在庫の問題でMacBook Pro16インチモデルしか選択の余地がなかったからです。

¥227,800(税別)。

完全にオーバースペック

価格が物語っているように、これまで話してきたようなライトユーザー向けではありません。

一般人には高性能すぎて、その恩恵は到底受けられないようなスペックを積んだモデルです。

高性能を感じるシチュエーションは「無い」

これを日常使いにしているのですが、結果、私のような使い方だと、家族所有のMacBook Air2018と、性能上何の違いも感じられません。

サクサク感とか画面の切替とかソフトの立ち上げ時間とかその他色んな処理時間とか、、

下手すればMacBook Air2018の方がテンポよく画面が切り替わっている気さえします。

試しに電源オフから、せ〜ので同時に起動させてみたところ、MacBook Air2018の方がMacBook Pro2019よりも6秒早くログイン画面が立ち上がりました。

ですので、MacBook Air2018程度のスペックがあれば、もはや素人使いにはそれでさえも持て余しているということになるのだと思います。

やはり「重い」「大きい」

そして、やはり16インチはデカくて、2kgは重いです。

持ち上げる時は片手では無理です。

ソファーやベッドで体勢やポジションを変える時もいちいちデカさと重さを感じます。

気軽さは完全に犠牲になります。

使い方次第

ただ、例えば、仮にこの先、動画編集とか作業感のあることを始めようとなれば、ソフト自体に高負荷がかかることはもちろろん、扱うデータも4KやRawデータの大容量ファイルの扱いが主流ですから、そしたらこのパソコンの威力が発揮できる日が来るかもしれません。

そうなってくると、ちゃんと椅子に座ってデスクの上で作業することになるだろうし、6コアCPUやRadeonグラフィックス、500ニトディスプレイなどの恩恵を感じることになるのかもしれません。

感動した点

このMacBook Pro16インチ2019で感動した点があります。

あまりネット上ではコメントになかったのですが、スピーカーの音質が驚くほど良いです。

普通に音楽聴けます。

今まではパソコンで音出しても、シャリシャリした音というか、蚊の鳴くような音というか、音を出して使うことは全く眼中になかったです。

しかしこのMacBook Pro16インチ2019は、完全に通常スピーカーとして使えます。

 

MacBookの画像

MacBookの画像

 







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